大人のためのフォニックス本読みクラス

◯レッスン1~12(1レッスン2時間・本読み宿題3冊・うち1冊は音声チェック)


◯受講料 210,000円(税込)(テキスト教材込み)


◯大まかなレッスン内容

・子音の発音練習を行います。

レッスンの5からは二つ並んだ子音の音の出し方も練習していきます。子音の練習がしっかりできていないと日本語のような音になるので、細かいところまで確認していきます。


・母音の発音練習を行います。

母音の場合は、音を矯正することもしっかりと行っていきますが、母音のルールも覚えていきます。子ども達のように時間はかけませんが、きちんと説明して理解してもらいます。また子音との組み合わせで音を出すことも実際に経験していただきます。


・Rhymeで音作りの練習をしていきます。

毎回練習する子音の表に合わせて母音の音を組み合わせて音を作る練習をしていきます。日本人の場合、母音の音がどうしてもあいまいになりがちなので、どんなに早く読んだとしても音が安定するように訓練していきます。


・文法の勉強

毎回少しずつ文法を勉強していきます。簡単なそして基本的な文法を理解し、文章読みで身に着けていくために行っています。文章を読むにあたり、内容が分からず文章を読んでも身につきません。文章の意味の抑えていくことも大切に行っていきます。


・実際の文章の組み立てを確認します。

主語と動詞で作られているシンプルな文章で成り立ちを確認していきます。

また文章を読むときに成り立ちを考え、できればイメージできるように読む練習もしていきます。


・毎回渡す本に出てくる動詞を勉強します。

動詞、一つ一つの意味をしっかりと抑え、イメージを刷り込んでから文章を読む練習をしていきます。実際によく使っている動詞でも違う意味があったりしますので、いろいろな種類の意味の文章を読んで確認していきます。

これは日本ではあまり行われていないものですが、しっかりと文章で抑えていきます。


・前置詞についてイメージで勉強していきます。

毎回2つの前置詞をイメージで勉強していきます。また絵を見ながらどちらの前置詞が入るかなど、イメージで覚えることでより実際の文章の中で前置詞を理解しやすくなります。


・宿題本読みの本の内容説明(説明のみ)

 1.主語に黄色付け

 2.動詞に緑色付け

 3.前置詞のマーク付け

 4.リエゾンをチェックする

 5.文章の大事なところ、大きく読むところに●マーク付け


・宿題

宿題として出された絵本は、文章を読んで音声を送ってもらいます。送った中でその人に合ったレベルでチェックされます。レベルの高いところでは、早く読んでもらったり、逆にゆっくり読んでもらったり、また感情をこめて読んでもらうなど、その人に合った練習をしてもらっています。