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これって英語って知っていますか?最初に聞いた時、「なんだそれ?」
と英語かどうかさえ分かりませんでした(><)
文章の最初の部分が略された言葉なのです!
この言葉一体なんなのか、
詳しく説明していきますね☆
先日、生徒さんからネイティブの先生へ
「“I could use your help.”の感覚ってどんな感覚なんですか?」
と言う、質問がありました。
確かにuseを使ってyour helpとは
私が感じたのは“周りくどいな〜〜”でした(笑)
詳しく聞いてみると、やっぱり周りくどかったです(笑)
「手伝って欲しいんだけど〜〜〜」
“手伝ってくれるのを待ってるのよ〜〜”的な感覚を持っているそ
うです。
さて、そのネイティブの先生曰く、
ちょっとした、“なんで手伝ってくれないの?”
の嫌味的なものも含むと言っていました。
そして、違う先生にも聞いたのですが、
その先生は、“余裕があると見せている感じ”と言うことでした。
つまり、“直接手伝ってとは言ってないよ〜〜〜”
でも“手伝ってくれる人待ってるよ〜〜”と言う感じだそうです。
嫌味と余裕では、かなり違うな〜〜〜(><)
もちろん、その時の言い方や、声の大きさ
感情などを感じて取る必要はあると思います。
英語は文章に対して日本語を当てはめない方が良いかもしれません(><)
かなり意味が違ってしまうかもしれないので。
ただ、上記の文章には、何やら裏に感情がこもっている事を
知っておく必要はあるかもしれませんね☆
アメリカに住んでいる時には、
英語ってとってもストレートだな〜と思っていましたが
いろいろと勉強してみると
微妙なニュアンスもあるんだな〜と思いました(^ ^;)
さて、“I could use your help.”からスタートしたこの話なのですが、
本題のShoulda Coulda Wouldaについてですが
これは文章的にはありません。
そして、一応それぞれが略語です。
I should have(〜した方が良かったな〜)
I could have(〜できたのにな〜)
I would have(〜したのにな〜)
が正式なのですが、この3つをくっつけた形が
Shoulda Coulda Wouldaとなり、日本語で言う“たられば”
と同じように使うそうです。
どんな時に使うかと言うと、、、
「おい、遅刻だぞ!! 何やってたんだ!!」
「すみません。 今日は目覚まし時計が止まっていて、
起きる時間はセットしていたのですがベルが鳴らず、、、」
「Shoulda coulda woulda(“たられば”今更言ってもね)」
こんな感じで使うそうです。
そうなるとかなりの嫌味になりますね。
この言葉、自分には使わずに相手に使うそうです!
きゃ〜〜〜〜厳しい(><)
まあ、こんな状況であれば、日本語でも厳しくなりますよね(><)
その他に、ごちゃごちゃ言っている友達を
揶揄う時にも使うことがあるそうです。
今日は、英語での通常の会話ではない言葉を書いてみました。
私も知らなかったので、勉強になりました☆
毎日が勉強ですね〜〜(笑)
この言葉を言われないように勉強しま〜〜す☆
Sara