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オーストラリアで覚えた言葉です!
さて、なんと言っているのでしょうか?
分かりませんよね〜〜笑笑
その国によって発音が変化するのですが
音以外にその国の考え方が
言葉で聞いた時に印象に残るんですよね☆
知っている方も多いと思いますが、
オーストラリアでは、
「気にしないよ。」という意味で
「No worries mate!」をよく使います。
これオーストラリア訛りが入っていて
mate(メイト)が「マイッ」と聞こえます。
これって、日本語の「気にしなくていいよ。」と言う意味です。
オーストラリアで使っている感覚が
“何事も問題にはならないよ!”や
“人生気軽に生きようぜ!”と言うイメージがあるんです(笑)
私が住んでいた、ブリズベンという街は
オーストラリアの東海岸側の
半分より上にあるクイーンズランド州にあります。
このエリアは、オーストラリアの中でも
少し、特にのんびりしていると言われているエリアです。
なので、住んでいる人たちも
とても暖かで、ゆったりとしています。
そんなゆったりとして人生観が
他人に対しても「何も気にしない〜!」
と言う気持ちを生むんだと思います。
特に面白かったエピソードを少し
最初にブリズベンに住むことになり
いろいろな家を見に行きました。
ブリズベンでも開発されているエリアだったので
新しい家が、どんどんできていて
どこも広い庭がある1軒家でした。
その中でも、本当に作りたての物件もいくつか見ました。
その時に、見つけたんです!!!!
「屋根からの雨どいの管が、、、
壁に埋まっている????」
壁のコンクリートに雨どいの管がくっついていたんです!!!
「何が起きてる??」と、じ〜〜っと見つめました(笑)
日本では見たことがありません。
もちろん、わざとではないですよ!
たまたま、壁をコンクリートで塗っていたら
一緒に塗っちゃった?
という感じなんです(笑)
それを、後で仲良くなった近所の人に話をしたら、
「No worries mate.」と言った後に
「It sometimes happens.」
時々そんなことあるから???って、
いえいえ、そんなことないから!!!
もう1つの話は、 ハガキをイギリスの友達に送りましたが、、、
帰ってきてしまったんです(><)
きっと私の住所の書き方が悪かったんだな〜と思い、
今度はしっかりと to そして from を太文字にして出しました。
そして、1週間後
またハガキが戻ってきたんです!!!!
実は、4回繰り返したんです(><)
もちろん、近所の人に話をしたら
「No worries mate.」と言った後に
「If you get a mail, you are lucky mate!」
手紙が届けばラッキー???って、
いえいえ、手紙が届くのは普通だから!!!
みなさん、日本がどれだけ優れた国か
分かっていただけましたか?
そして、オーストラリアの
のんびりした環境が作り出す
人間の心の広さに、
びっくりした時の話でした☆
ちょっとだけ手紙は届いて欲しいと思いましたが、、、
Sara