先日、スパゲッティ大好きな私は
和風系のお店に食べに行きました☆
カウンターに座り、待っている時間に
両隣に男性が座りました。
いや〜〜〜な予感(><)
さて、自分の頼んだものが来て
食べようと思ったのですが、、、
私、スパゲッティをどうしても啜る事が出来ないんです(><)
もちろん、和風系のお店なのでお箸が、、、
スパゲッティを啜らずにお箸で食べるのは至難の業!
私は、スプーンとフォークをもらって
食べ始めました。
そ、そして、嫌な予感が的中!!
両隣の2人がスパゲッティを啜って食べ始めたのです。
なぜ私がスパゲッティを啜れないのか?
もともと、私の母から言われていたこともあるのですが
それよりも、英語の音を理解し始めてから
より鮮明に啜る音が苦手になってしまいました(><)
英語の音を勉強すると分かる、日本語との大きな違いは
子音の音に反応することなのです!!
日本語は常に子音と母音が組み合わさっているので
みなさん気付きにくいのですが
とてもクリアーな分かりやすい音なんです。
では子音だけの音はと言うと、音のような、雑音のような、
そして、聞こえるよな、聞こえないような音なのです。
英語を勉強すると、この何とも言えない
雑音のような音を拾う癖がついてきます。
そうなると、、、
そう、スパゲッティを啜る音が気になり始めるんです!!!!
【zh】のような、【z】のような、
【d】のような、【ch】のように聞こえてしまうこの音!
そんな音を聞こうとしてしまうのです(><)
※発音記号はスカラスティック社のものを使用しています。
日本語からすると、雑音として聞き逃してしまうような音
それを英語ではしっかりと聞き分けなければいけないのです。
だからこそ、音を拾ってしまうんです(><)
外食をしている私としては、
こればっかりは自分のことだけを押し付けられないので
もちろん、他の方には言いません。
出来るだけ、“自分が食べている物に集中する”ようにしています。
今、みなさんの頭の中できっと “ラーメンは?”
と思っているかもしれませんね(笑)
そう、ラーメンも啜れないんです(><)
あまりにも癖になっていて、 器用ではない私は、
ラーメンだから啜ると言う事が出来ません。
結局、啜って食べる事が何も出来ません(><)
例えば、お茶とか味噌汁とかだと
ちょー猫舌でもある私は、冷めるまで待ちます。
「温かい食べ物は、温かいうちに食べた方が
美味しいのに〜〜〜!」とよく言われますが、、、
冷めるまで待ちます!
私の猫舌の話は置いておいて、 英語の発音を勉強すると
すこ〜〜〜し、面倒臭いことが出てきてしまいます。
逆に言うと、その音が気になる人がいたら、
その人は英語の発音のセンスがありますよ〜〜☆
Sara