そろそろ梅雨の時期がやってきましたね。
海外で言う、raniy seasonですね。
ただ、私の住んだことのある
アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでは
あまり話題にならないんですよ〜。
なぜかと言うと、彼らの多くは傘を差さず、
そして、雨靴も履かないんですよね(><)
その勢いで日本に住んでいた私ですが、
そろそろ雨靴を買おうかな〜と思いました(笑)
私、日本に帰ってきてから、もう10年以上経つんです!
何年経って、雨靴を買っているのか!!!
と言われそうですが、、、
やっと買いました(笑)
さて、雨靴と言えば、私はニュージーランドを思い出します。
なぜかと言うと、聞いたことのない単語が出てきたからです!
通常、雨靴の英語としては、
rain bootsと言われることが多いんですね。
皆さんも聞いたことがあるのではないかと思います。
ただ、アメリカでrainy seasonやrain bootsって
話題に出なかったんです!
もちろん、住んでいたのがロサンゼルスでしたから、
月平均30日晴れている状態でしたから
全く雨関係の単語を言う必要がありませんでした(笑)
そして、雨が降ればみんな嬉しそうにしているくらいでしたね。
アメリカに住み始めた年は、3ヶ月続けて雨が降らず、
髪の毛がバリバリになった覚えがあります。
その髪の毛がバリバリになってから
約7年後にニュージーランドに住み始めたときの話ですが、
アメリカとは真逆で、実はとっても雨が多いんです!
住んでいたのが北島でしたから
寒くはならず、雪は降らないのですが
1年を通して、雨の降る日が多く、
住み始めた年には、3ヶ月太陽を見ない日がありました(><)
ちょうどロサンゼルスと真逆ですよね(笑)
そんな気候のニュージーランドで
娘が小学校1年生になり、
学校で農家の見学に行くことになり
持ち物リストをもらって見たのです。
その時に書いてあったのが、
「gumboots」でした!!
なんだ〜〜gumbootsって????
分からなかった私は、地元の友達に聞きにいきました。
これだよ〜〜っと出してきたのが
雨靴!!!!
「こんな言い方あるんだ〜〜〜!」と、びっくりしましたね。
その後、オーストラリアでも同じように
gumbootsを使うことを知りました。
意味としては、gumは“ゴム質”や“樹脂”のような意味があるので
確かに合っているんですよ〜(笑)
また、イギリスではwellingtonsとも言うようですよ〜〜
これ、全く意味が分かりませんよね。
一説によると、初代ウェリントン公爵が作成したものだそうです。
その他、住んだ時には聞いたことがなかったのですが、
アメリカの場合は、golosheと言うなど、
その地域によって呼び名が違うようですね(笑)
これは、住んでみたから分かった言葉のひとつです。
私が思い出したので、使うことはないかもしれませんが、
もしかするとリスニングで聞く可能性があるかと思い
皆様にはお伝えしました⭐︎
Sara