【使い回し英単語】同僚って coworker それとも colleague?

まずは、日本語でも仕事の話って結構しますよね。 


その時に、一緒に働いている人の話も出てくるはずです。 


もちろん、その会話は英語でもできるように 


なっていれば、英会話の話題の一つになりますよね。 


この仕事の話の中で出てきそうな “同僚”や“同じ職場の人”と言う意味がある 


coworker、そして colleague は何が違うのでしょうか?



まずは、イギリス英語かイギリス英語か、その話から、、、


基本的には、colleague はイギリスで使われることが多く


逆に coworker はあまり使われていないようです。


そうなると、2 つの単語のニュアンスが違うと言うよりも


coworker の意味は分かるけど、使わないと言う感じですね〜。 


また、colleague は学生として同じものを勉強している人に対しても 


使っている感じがあるので“仲間”的な感じが強いのかな〜と思います。



では、アメリカでは、、、


coworker が使われることが多いです。 


ただ、それぞれちょっとニュアンスが違うようですよ。


同じ職場であれば、どの役職であろうと coworker と表現をしていて、 


働いている内容が同じレベルで、かつ専門的な内容である場合に 


colleague を使っているようです。


なので、coworker の方が気軽によく使われているようです。 


私はアメリカに住んでいたので coworker で覚えていました(笑) 


colleague は聞いたことが無かったんです(><) 


アメリカに住んでいる時、友達は学生が多かったので 


それもあると思いますが、、、(笑)


あと、workfellow という言葉もあるのですが、 


アメリカでは、もう古い言い方だそうです(><) 


イギリスでは使われているかもしれません。



その他に workmate(イギリス系)や associate(アメリカ系)など 


いろいろな言い方があるようです。 


リスニングをする時には、とっても気持ちを広く持ち、 


包容力を持って聞きましょう(笑) 


また、その人の使う単語でイギリス英語なのか 


アメリカ英語なのかが分かるかもしれませんね(笑)


そんな楽しみを持って聞けると面白いかもしれません。 


もちろん単語だけではなく、文章で言うのであれば、


He works with us.


など、ただ work を使うだけでも伝えられますよ。 


追記で、coworker も co-worker もどちらでもよいそうです!



使い方としては、


I went drinking with my colleague. 


たまには文句を言いたい場合もあるでしょう。そんな時は、 


My coworker sucks.


これは訳しません(笑) 


ご自分で確認してみてください〜〜〜☆


Sara