【使い回し英単語】cord って string でもなく rope でもない?

今回は cord について


お伝えしていきたいと思います☆ 


私は、日本語でコード(cord)と言われると 


テレビやパソコンを電源へ繋ぐコードがイメージで出ていきます。 


たぶん、周りを見渡すときっといくつか見ることができると思います。 


では、英語の cord はそれ以外に使えるのでしょうか?



cord 自体はどんな意味があるのか? 


題名で書いたように string でもなく、rope でもないのです。 


string は細い紐を意味します。 


靴の紐や荷物をまとめて縛るものが string です。


もちろん rope は皆さんもイメージできると思いますが、 


もっと太くてしっかり編んであるものですよね。


そう、cord は string よりも太く、


rope よりも細いものが多いのです。



でも、「それだけ?」なのでしょうか? 


ちょっと考えてみてください。



string や rope は縛るためのものが多いですね。 


それに比べ、cord は、 


いろいろな機能を持っているものが多いのです。 


私のイメージは、紐みたいな形はしているけど、 


その中に、何かが通っていて、 


「その中身に重要なことが隠されている、、、」と言う 


ちょっとミステリアスなものを感じるんです!! 


私だけかもしれませんが(笑)



それでは、英語の cord の他の意味を見ていきましょう☆ 


もちろん、電気や電話のコード、 


そして、なんと「絆」のような“繋がり”の意味を持つこともあります。 


紐の中身が大事と言う感覚を分かっていただけますか?


全く話が変わりますが、私は生まれた時に 


“へその緒”が首に3回巻いていたようです。 


かなりやばい状態だったみたいですよ。 


もちろん、私は覚えていませんが(笑) 


なぜ、私がこの話をしたかと言うと


この“へその緒”を cord と呼ぶんです!!


正式名称は umbilical cord ですが 


私の友達と生まれたての赤ちゃんのことを話していたので 


cord だけを使って話をしていました。


My (umbilical) cord was wrapped around my neck three times when I was bone. 


“へその緒”であれば、かなり cord の中が大事ですよね。


その他には、たまに靭帯を cord と呼ぶ場合があるそうです。 


通常であれば、医療用語の ligament を使うそうですが、


cord を使って話すこともあるようですよ。


ちなみに脊髄は spinal cord となりますね〜 


これもまた、中身が大事ですね☆



なんとなく分かっていただけましたか? 


最後に、日本語のカタカナでコードと書きますが、 


コードと書かれてしまう全く違う単語があるんです! 


cord chord code


この 3 単語、カタカナでは同じコードになってしまいます(><)


特に cord と chord は英語では同じ発音なので分かりにくいですね(><)


最初の cord は説明しました。


chord は楽器の弦であったり、和音であったりします。


code は、記号、暗号の意味のコードになります。 


と言うことでついでに他の2つの単語も覚えてくださ〜〜〜い☆ 


今日は、盛り沢山になってしまいました! 


最後まで読んでいただきありがとうございます☆


Sara