
カタカナでグランドってよく使いますよね。
ただ、英語での ground は
⽇本語で⾔うグランドとは ちょっとニュアンスが違うようなのです!!
何やら ground の後ろには、
隠れているようですよ〜☆
さて、まず ground の
ベースにある感覚からお話ししますね。
⽇本語だと“地⾯”とか“⼟地” と⾔う意味があると考えています。
これだけだと英語の ground のニュアンスが ズレているようなんです。
ただの“地⾯”とか“⼟地”だけではなく
そこで何かをすることが隠れているようです。
そのニュアンスをまず掴んでくださいね。
それでは、細かい話をしていきましょう☆
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド と3カ国に住んでいた時には
⼦ども達が⼩さかったので
よく連れて⾏っていたのが play ground なんです。
特に、ニュージーランドは とにかくたくさんの play ground があり、
滑り台やブランコが必ずついていました。
と⾔うことで、ただの ground ではなく
遊ぶ ground、つまり play ground と⾔っていました。
さて、学校のグランドなんですが、
これ、ただ ground では分かりにくいのです。
では何と⾔うのか、、、 school ground だそうです!!
英語では、どんなグランドなのか 詳細を伝えないといけないようです。
Students must always wear uniforms while on school grounds.
⽇本語に訳すなら、“校庭”かな〜と思っています。
その続きの英⽂で、もう少し説明をすると、、、
Though, they may change into their jerseys while on the soccer field or football field.
つまり、サッカーをする所は soccer field と呼び
アメフトをするところを football field と呼んでいるのです。
ちなみに、この⽂章はアメリカの先⽣が 作ってくれました〜〜〜!!
なぜ、それを伝えているかと⾔うと イギリスでは、
soccer のことを football と⾔うので
コメントを⼊れた⽅が良いと思いました(笑)
さて、上記の英⽂から、
もう 1 つ気をつけて欲しいのが jerseys です!!!!
⽇本語のジャージとは意味が違います(><)
jerseys って、バスケの選⼿がよく着ている タンクトップの形をした
空気を通りやすくするための ⼩さな⽳が空いているものを⾔うんです(><)
⽇本語のジャージとは違いますので要注意!!
と⾔うことで、ちょっと話がズレてしまいました(笑)
話を ground に戻しますが、
ちょっとだけ気をつけて欲しいのが 海底のことを sea ground とは、、、 ⾔いません(><)
もし、その単語を使っているとしたら
海底のある⼀部分のことを⽰し、
かつ、そこで何かが⾏われるか あるいは、
特別に何かをする場所となるのです。
これが分かったら、ニュアンスも 分かるようになると思いま〜〜す☆
最後に⼀つだけ、、、
挽⾁のことを ground beef とアメリカでは⾔うのですが
これは grind と⾔う“挽く”と⾔う動詞の 過去形が ground なんです(><)
これを混ぜて覚えないようにしてくださいね☆
Sara