
sleepって単語はよく知っているんだけど、
使いにくかったのがasleepなんです。
聞くことから英語の勉強が始まった私は
a sleepなのかと思ってました(笑)
asleepという単語があることを知りませんでした。
勝手にa sleepだと思っていたんです(笑)
でも、“なんとな〜く文章的に変?”と感じてはいましたが、
なかなか使えませんでした〜
今日は“寝る”ことについての話を少し☆
sleep、sleeping、asleepの種類から話しますね。
sleep自体にも動詞だけではなく、名詞もあります。
“眠り”や“眠気”と訳されます。
実は動詞だけではなく、
いろいろな使い方を持っているのがsleep!
だからややこしくなりますよね(><)
もう1つ、sleepingも問題で、
- 動詞として現在進行形としての使い方
He is sleeping now.
- 単独で形容詞(寝ている犬)としての使い方
There is a sleeping dog.
この2つ目は、動詞のsleepから変化したものなのですが、
ingが付いた形で単独で走り出してしまったようですね(><)
う〜〜む、ますます混乱するわけです!!
さて、なんとなくsleepの中での違いが見えてきましたか?
この2つ目のsleepingに似た形で使えるのがasleepです。
では何が違うのでしょうか?
いつもの私のイメージを少し、、、
まずは、皆さん!
レム睡眠とノンレム睡眠をご存知ですか?
夜、寝ているところを思い浮かべてください。
最初にノンレム睡眠(脳が動かない深い睡眠)になり、
少し経つとレム睡眠(目の玉が動くような軽い睡眠)
それを交互に繰り返すのです。
もしかすると、表で見たことがあるかもしれませんね。
このノンレム睡眠とレム睡眠のどちらも含む
長時間の睡眠が私にとってsleepingのイメージです。
そして最初の深いノンレム睡眠がasleepな感じなんです。
だから “寝落ちする” が“fall asleep”となるのです!
イメージしやすいと思いませんか?
さて、私としては眠りをもう少し分析したいです!
と言うのは、夜寝るときのことを考えていきましょう。
- ベッドに向かう意味での“寝る”
- 眠りにつく時の“寝る”
- 夜の間の“寝る”
これらは、英語では別々の言葉で表現されます。
例えば、1番の場合だと
「明日、早く起きないといけないので、早く寝ました。」
この場合は、go to bedを使うと分かりやすいのです。
つまりベッドに向かっていくと言うこと。
その後、眠りについているかどうかは分からない状態です。
次に眠りにつきます。ここでasleepが入るのです。
最後にベッドで寝ている状態をsleepで表現するのです。
I went to bed early last night.
I fell asleep as soon as I went to bed.
I slept well last night.
こんな感じです。
日本語であれば、“布団に入る”と“寝入る”、
そして“寝る”と言う感じでしょうか?
こんな違いを言い換えているのが英語の“寝る”です。
皆さんも、ちょっとだけ寝る前に自分の行動を英語で言ってみませんか?
自分の行動と共に覚えるとすぐに使えるようになりますよ☆
Sara