
セーラです☆
まずは、lidの話をしますが、
勉強不足だった
私は海外に住み始めて少し経ってから
この言葉を知りました(><)
そんな言い方があったんだ〜と、、、
それまでは、coverを使っていました。
そして、日本語でもカバーって
よく使いますよね。
英語でもいろいろな意味や
使い方があるんです。
両方のニュアンスも含め
今日は説明をしたいと思います☆
まずは、lidから、、、
日本語で言う“蓋”がちょうど
このlidの意味になります。
ただし、、、
大きさや形がマッチしてないと
この言葉を使えないんです(><)
先日、ネイティブの人と
日本のグッズは便利だと言う話を
していて、面白かったのが
日本のフライパンの蓋で
サイズがいろいろ使えるものがありますよね。
私は、これがとても便利だと
話をしたくてlidを使ったんです!
そしたら、そこで話は中断!!!
ネイティブが「ん???」となりました(笑)
これがlidなのかどうか?!
いつも変なことで盛り上がるんですけど(笑)
lidの感覚が平らな感じで
硬いものが多く
ぴったりと当てはまる感覚があるようです。
そうなると、いろいろなサイズに使える蓋は
カバーの方がいいかも!!
と言うことだったんですが
これにはもう1つ問題があって
その方が日本に住んで長いので
アメリカでそんな蓋があるのかどうかさえ
知らないので、はっきりした事が
言えない状態なんです(笑)
でも、イメージがやっぱり違うと言ってました(笑)
lidはビンの蓋とか
鍋のぴったり合った蓋とか
あっ!
日本語と同じ感覚を発見!
“eye lid”
つまり“目蓋”です!!
もちろん、英語の場合は、
両目であれば“eye lids”ですけどね(笑)
確かにビッタリハマるわ〜〜
ハマらなかったら、困るけど(笑)
あとは、噂話など、
内緒にしておかないといけない事には
蓋をするようですよ!
Put a lid on it.
続いてはcoverの話をしますね☆
先ほど内緒にする事でlidが
出てきましたが、実はcoverもあるんです!
それはunder coverで〜す!
その他の使い方のひとつで
何かを“覆う”と言う意味があります。
bed coverは意味が分かりやすいと思います。
ここで、またまたネイティブとの
会話がズレ始めたんです!
私は“膝掛け”の話をしたかったのですが
全部coverにしてしまうから
何度も小さめのblanketと
説明をしていたら、、、
昔はそんなのなかったんだ!
と言う事でした(笑)
これも結局lap blanketかな〜となり
落ち着きましたが、
昔は小さな膝掛けなどはなかったので
全部がcoverで
カバーされていたようです、、、
あれ?
ダジャレになってしまいました(笑)
と言う事で覆うものがcoverで表現されます。
これは日本語の感覚とも似ていると思います☆
さて、、、動詞としての話もしたかったのですが
ちょっと長すぎるので
次回の【使い回し英単語】
でカバーしますね(笑)
次回の予告のように
ちょっとだけcoverの使い方を
日本語でも表現してみました☆
Sara