
セーラです☆
突然ですが、皆さん!
英語を勉強した時に
聞いたことがあると思いますが、
英語の音には、
“子音と母音がある”
ということ!
もしかすると、
スルッと“なるほど〜”と
思っていませんか?
実際に「子音ってなに?」
「母音ってなに?」って
聞かれたら、答えられますか?
今日は私のオタクぶりを少し(笑)
まずは、子音から説明しますが、
これは英語としては、
みなさん聞いたことがあると思います。
例えば、kやtですね。
これは日本語とは別物だと
思っているかもしれませんが、
日本語の「か」を英語にすると「ka」
その中の「k」の部分だけのことです。
だから日本語の
「あ、か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わ」
を英語にするとわかるのですが
「× ,k, s, t, n, h, m, y, r, w」
最初の「×」は母音の「あ」なので、
子音だけを引っ張り出すと
こんな感じです。
これに「あ」をくっつけて
音を出していきますね。
タイピングをローマ字変換している方は
問題なくわかると思います。
もう一度見ていきましょう。
「× ,k, s, t, n, h, m, y, r, w」
今、子音が9個あります。
そこに「が、ざ、だ、ば、ぱ」
「g, z, d, b, p」が加わって
14音あると言われています。
もちろん説はいろいろありますが(笑)
これが分かりやすいと思います。
では英語は?
これ24個子音の音があります。
日本語の子音プラス10個(><)
だから舌を使ったり
唇を使わないと種類を増やせないんですよ(笑)
では母音の説明を、
日本語は「あ、い、う、え、お」
の5種類ですね。
英語はなんと21個母音があります!
え〜〜〜〜〜っ!!
どうやって音を出すの???
って感じですよね(笑)
日本語で言うと1つの母音、
「あ」に対して「あ、ア、ぁ、あっ」と
4つの音がある感じなんです。
今、みなさんの音が
聞こえてくる感じがするのですが、
音程や音の大きさを変えてはダメですよ〜(笑)
と言うことで、
めっちゃ難しいですよね(><)
日本語って、言葉に対しての
意味や、裏の意味など、
実はとても複雑なのですが
音に関して言うと
とてもシンプルな言語なんです。
全てを“音節”で分けているからです。
さあ、音節とは、
これは母音の数です。
「あら、簡単!」と聞こえてきましたね〜
だんだん、セーラは違う能力が
出てきてますね〜〜(笑)
日本語の言葉は全てに母音がついています。
例えば簡単なカタカナで
「ライト」電球ですが、
日本語でもライトで問題ないですよね。
英語で表記すると「ra i to」
「a i o」の3つの母音があるので
3音節と考えます。
ところが英語は「light」
この中には「i」しか
母音が入っていないんです。
これは1音節です。
つまり平仮名1つと
同じなんです(笑)
「ライト」を「ラライトト」と
言われている感じ(笑)
聞いてる側は「ん?」となりますよね(笑)
だから英語の音が短く、早く聞こえるんですよ!
オタク力が出てしまい、
めちゃくちゃ長くなったので
終わりにしま〜す(笑)
長い文章をここまで読んでくださった皆さん、
お時間をありがとうございました☆
Sara