【使い回し英単語】trainは電車?トレーニング?

セーラです☆

今日はtrainの話です。

もちろん“電車”!


あれ?

トレーニングって同じtrainに

ingをつけたスペル?


ということは、、、


そう、同じ単語です(笑)


私もよく分かってなくて

同じスペルだけど

全く違う意味があるのかと

思っていたらなんと!


同じ“電車”からきてるんです(笑)


ということで、

今回はtrainの説明をしていきますね☆



まずは、電車をイメージしてください。

電車全体を動かすための

車両があり、そこに多くの車両が

続いてくっついている感じ!

これがtrainなんです☆


簡単にイメージできますよね。

実は、ウエディングドレスの長い裾のことを

trainということがあるようです。

これは、ネイティブも聞いたことがるけど

使ったことはないと言ってました。

私も日本語でドレスの裾を

説明したことはないですね(笑)


もうひとつ、あまり使わないけど

イメージができるものは

The king and his train

つまり、王様のお供のことですね。

きっと助さん、角さんは

trainですね〜〜(笑)


あとは、もちろんトレーニングする

ということなのですが、

trainが繋がっていて

何かを動かしていくとか

先へ進む感じがあります。

だから、trainすると

必ず結果が出るのです。



例えば、ウエイトトレーニングをしたとします。

その時に間違って持ち方をします。

自分が思っているところではないかも

しれませんが、必ず筋肉はつく!!


これがtrainの感覚です☆


結果がついてくることをtrainで

イメージすると分かりやすいですね。

例えば、practiceであれば

何度も繰り返し身に付ける時に

使ってみてください。

すこ〜し、ニュアンスが違いますね。


まあ、どちらも使えますが

結果が伴うものはtrainを使ってください。

軍隊などではpracticeではなく

trainですよ〜〜☆

イメージできましたか?


では、もう少し、、、

動物のトレーニングは

こんな感じで使います。

He trained dogs for a show.

かなり軍隊に近いかな〜(><)


また、人がトレーニングすることとして

I’m training for marathon.

ここも結果を出したいからtrainですね!


また日本語のトレーニングのように

She is training as a dental hygiene.

これは日本語にすると

訓練になるのかな〜、

今はカタカナのトレーニングが

1番合う感じですよね!


さて、最後に面白い使い方を少し☆


trainは電車を想像して

そこから“お供”や“訓練”

そして“トレーニング”ときました。


なんとなく、繋がっていて

くっついて回る感じは想像できましたか?


最後の話は、カメラマンの話です。

trainのように連なって動く感じで

モデルさんに連なって動いていく

そんな感じがカメラマンにありますよね。

もしそのカメラマンがトレーニングをしたら、、、

ちょっとややこしいかもしれませんが、

During his camera man training,

the most difficult task was 

to keep the camera trained 

on a moving model.

となります☆


ちょっとだけ違ったtrainを

感じていただけましたか?



Sara