
セーラです☆
前回は、mistakeの使い方から
スタートして、
errorは同じ感覚で使えるけど
機械関係で多く使われていることを
お話しさせていただきました。
余談としては、missと日本語の
ミスという言葉との違いは、
英語では“動詞でしか使わない”という
状態なので、名詞で使う場合は
misspellingと日本語のスペルミスではなく
ミススペリングという1単語にして
使わないと皆さんの
ミスになりますよ(笑)
今日はfaultやwrongの話を
していきますね☆
最初にwrongから説明します。
これは裏側に道徳的感覚が
隠れていますよ〜!
だから誰か対象になる人がいて
その人に対して、道徳的に
間違っている時に使います。
これは聞いたことがあると思いますが
I’m right and you’re wrong.
という言葉があります。
「私は正しくて、あなたは間違っている」と
言っていますね。
また、正しいという言葉の
反対語がwrongになるので
正しいものから外れていることであったり
正しい知識から外れているものも含まれます。
一方通行を間違えて入らないように
標識はwrong wayとなります。
「正しくないよ!!」
「間違っているよ!!」ということになります。
私、、、標識を見損なって
wrong wayに入ってしまった
ことが何度かありますが(><)
その他には、
行くはずだった映画館ではない
間違った映画館に行ってしまって
映画が見れなかった場合、
I missed the movie because
I went to the wrong theater.
ここで、前回お話をしたmissが出てきました!
動詞として使うmissの意味は
“間違え”ではなく、
“何かをし損なう”のがmissです!
日本語で“間違える”ことと
“何かをし損なう”では、
微妙に意味が違うと思いますので
気を付けて使ってくださいね☆
では、faultですが、
これは、とにかく対象が人間で、
「誰のミスなの?」と誰かを
責めるまでいかなくても、
誰のミスなのかを探し出す
感覚がありますよ。
例えば、
This is my fault.
That is your fault.
など、聞いたことがあるかもしれませんね。
もちろん、テニスのサーブの時に
枠外になってしまうfaultも
この言葉ですよ。
枠外になってしまって、
機能しなくなるという感じです。
そうなると、faultは
使うときに気を付けた方がいいですね!
もう1つの単語だけ付け加えますね。
それは、incorrectです。
この単語も使いやすいのですが
correct(正しい)という言葉に
接頭語として“否定”の意味を表す
“in”をつけて、incorrectで“正しくない”
つまり、“間違え”として使うことができます。
この、言葉とても使いやすいですし、
覚えやすいのではないかと思います。
ぜひ、覚えて使ってみてくださいな☆
ついでに接頭語のinを少し。
action(行動)の前にinでinaction(何もしないこと)
attention(注意) の前にinでinattention(不注意)
formal(型にはまった) の前にinでinformal(形式ばらない)
justice(正義) の前にinでinjustice(不正)
こんな感じでinと一緒に使える単語も
多くありますよ〜
余談でした(笑)
さあ、前回から
mistake, error, fault, wrong
それに加えてmissやincorrectを
お話ししてきました。
これからは、その時の状況に合わせて
どの単語を使うのが
あっているのか?
あるいは、リスニングの時に
少しだけ深い意味で分かるようになると
もっと英語が楽しくなると思いますよ☆
Sara