.jpg)
セーラです☆
英単語って覚えるのが大変ですよね!
なんなの〜、このスペルって
思いましたし、点数も悪かったです(><)
私、英語の勉強が
大っ嫌いだったから分かります!!
先日、久しぶりのバーベキューの
飲み会に参加したのですが
その中の1人が、「メルマガで
セーラの性格が分かってきた!」と(笑)
とにかく、英語の勉強は嫌い!!
ただ、自分の子ども達が
海外の学校に通っていた時、
スペルを覚えないといけませんでした。
その時の話を少し☆
最近、中学生の子ども達に
テスト勉強のサポートをしています。
英単語の覚え方も教えています。
この私が、、、(笑)
教えていて、ふと、思い出しました!
子どもに試したいくつかの英単語の覚え方、、、
それもスペルも一緒に覚える方法☆
長女のAllisonは、めちゃくちゃ頑張る子だったので
私の出る幕はなし(><)
長男は右脳的思考の子で
小さい頃は特にイメージが強い子でした。
音楽や美術、そしてスポーツに長けていた子です。
この長男に小学生の頃に教えた
英単語スペル習得方は、、、
単語を白い紙に大きく書かせ、
その単語のスペルの一部に
色を塗らせました。
「どこにどんな色を塗ったら
カッコよくなると思う?」
実は、これだけでかなり覚えましたよ☆
その中で、どうしても
覚えられなかった単語が1つあって
その単語も、白い紙に大きく書かせ
その紙を彼の目の前まで持っていき
思いっきり、、、
思いっきり強く、、、
音が大きく出るように、、、
破ったんです(笑)
そしたら、破れた紙を見つめながら
ちょっと涙目になったのですが、
そこから、スペルを2度と間違えませんでした。
ちょっとこれは過激なやり方なのですが
性格的によくびっくりするタイプなら
使えると思いますよ〜(笑)
ちなみにセーラもこのタイプ(笑)
そして、次男に教えていたのが
今、中学生に教えているもので
単語は必ず文章に入っている状態で
教えていきます。
文章の中に単語があることで
意味がとりやすくなります。
意味が取れる、、、
つまり単語のイメージができて
状況がわかるということです。
ここが本を読んでいる子の
単語量の多さとなりますね。
単語は日本語訳を1つだけ
対で覚えたとしても
微妙に使い方が分からなくなります。
これは気をつけてくださいね☆
さて、単語のイメージができるようになったら、
今度はスペルです。
私が教えている子どもたちは
フォニックスのルールと音が分かるので
単語の音とスペルを合わせていきます。
これだけで75%は書けるようになるのですが、
音がルール通りでない場合は
その単語の語源を教えて
語源が持つ単語のスペルの傾向を教えます。
これが分かってくると
かなり多くの単語のスペルを
たぶん、このスペルだな〜と
予測することができるようになるんですよ。
ここまでくれば、ほぼ単語は問題ないと思います☆
また、もし間違えたとしても
ネイティブであれば、
理解してもらえる範囲の間違えになります。
テスト勉強で、ただひとつ、
私が教えられないのが、
テストの日本語訳なんですよ(><)
普段、日本語に訳さずに教えているので
日本語の苦手な私にはカバーできないんです(><)
ごめんね〜〜〜(><)
Sara