
セーラです☆
rightとcorrectはどちらも
“正しい”という意味で使いますよね。
では、どちらの“正しい”を使うのか?
これ、迷ったことないですか?
実は私、
ほとんどrightを使っています。
correctを使うのは、
テストなどの“正解”としてしか
使っていないような、、、
と言いながら、、、
テストの正解もrightにしている時が
あったな~と思い出しています(笑)
結局、rightをよく使っていたんだな~(笑)
今回はrightとcorrectについて、
ネイティブの方にも確認してみました☆
まずは、2つの言葉の反対語から
説明しますね。
rightの反対語はwrongです。
何ヶ月か前にwrongについて
メルマガを書きました。
覚えていますか?
もし、思い出せない場合は、
ホームページのコラムのところにありま~す☆
さて、wrongには道徳的に
“間違っている”という意味がありました。
これ、rightにも当てはまっていて
こちらも道徳的に“正しい”という意味が
含まれてきますよ。
例えば、考え方が“正しい”とか、
あなたの言っていることが“正しい”とか、
“そうだね~”みたいな言葉として
使うこともあります。
とにかく意味が広くなるんですよ☆
もちろん、全く違う意味で“右”という
意味や“ちょうど”という意味で
right nowとかもあるんですよ。
意味の幅が広すぎる(><)
では、correctの反対語ですが、
こちらはincorrectになります。
incorrectの意味が“正しくない”や
“間違った”、“不完全な”なのです。
ここが分かるとcorrectが
分かりやすくなるかもしれませんね。
つまり、“正しい”という意味です。
これは、何かの事実に基づいて
“正しい”ということなのです。
なんとなくイメージができましたか?
では、“テストの問題の答えが正しい”となると
2つの感覚でどちらも使えます。
correctであれば、正解という意味合いで
使うことができます。
rightを使っている人がいたら
あなたの答えや考え方が正解という
感覚かな~。
まあ、つまりは“正しい”のですが(笑)
私の中での日本語との照らし合わせは、
“合ってる”や“当たってる”という
軽い感じで使っているのがrightで
“正しい”という言葉が出てくると
correctを使っています。
これはあくまでも私の中の話ですが、、、
例えば、彼女のテストの答えが、
80%正しいという意味で使う場合は
rightも使えますが、
correctが良いかもしれませんね。
80% of her answers on the test were correct,
so she deserved an award.
余談ですが、海外では
テストの正解の時には
チェックマークを使うか、
または何もつけない状態で、
日本の丸をつける習慣はないのです。
海外に住んでいた時に
子供達のテストを見て
最初は、“めっちゃ間違えてる!”と
思ってびっくりしたのを
思い出しました(笑)
また、correctは動詞としても
使えるので、ここは幅が広くなりますよ☆
さて、私がなぜrightをよく使うのか?
まだまだ、伝えることがあるので、
ここから先は、“正しい”という
意味以外の使い方も含め、
来週のメルマガで
お伝えしますね☆
Sara