
セーラです☆
エレベーターで
行きたい階のボタンを押す!
さあ、みなさんはpushを使いますか?
それともpressを使いますか?
結論から、、、
どちらも通じます!!
実は、私はpushをよく使いますし、
アメリカ人の友達も
pushをよく使うようです。
ただ、pressを使った人がいても
問題なく分かります。
では、何が違うのでしょうか?
今日はpushとpressの違いを
お話ししていきますね☆
日本人の方がエレベーターで
ボタンを“押す”という表現をする時に
pushを使うことが多いようです。
“押す”なのでpushだと思いますよね。
実は、pressが正しいと教えている
ところも多いようです。
私の感覚では、
アメリカではpushをよく使って
いたような気がしました。
友達に確認したら、
やっぱり、「普通はpushかな〜」と
言っていました。
では、pushのイメージから
pushは何かを“押す”、そして、
ある位置から移動させる感覚です。
自分が何かを“押す”感覚があれば
全てに使えます。
pressよりも幅広い感じで
使うことができます。
今回だけでは伝えきれないので
他の意味は、またの機会に☆
そして、pressも“押す”という
感覚は同じですが
何かに挟まれている感じがあるんです。
だからアイロンをかけることを
pressで表現することもできます。
また、pushよりも少し公式的な
感覚もあるようですよ。

では、先ほどのエレベーターの
話に戻りますね。
ただ単にボタンを“押す”という
感覚であればpushを使い、
エレベーターのボタンの
出ているところを
壁に向かってしっかりと
“押す”という感じであれば
pressも使えます。
なので、どちらも使えます☆
また、相手がどちらを使っても
分かるようにしておいてくださいね。
そして、自分が使う時は言いやすい、
または思い出しやすい方を使ってくださいね☆

もしかすると、ネイティブの先生に
直されることもあるかもしれませんが
pushを使っている人もいますので
気にしないでください。
ひとつだけ、、、
ミサイルの発射ボタンであれば
pressの方がイメージが合いますよ。
公式的な感じがしますよね☆
さて、これらの動詞ですが
人に対しても使うことができます。
例えば、
誰かにプレッシャーをかける感じで
日本語で「誰々をプッシュしたんだ〜」
なんて使うことがあるかもしれませんが
全く同じようにpushとpressを使えます。
ただし、pressの方が
切羽詰っている感じがします。
だって、後ろの壁がある、、、
つまり、期限があったり
やらなければいけないことが
決まっていたりする感覚があります。
pushの場合は、
「やりなよ〜〜!」と押してる感じだけですね。
日本語でも確かに“押す”といいますね(笑)
さて、最後にpressureが出てきたので、
pressureはpushと全く同じ感じで使えます。
そして同じいみでpressも使えますが
やっぱり何かが決まっている感じで
ちょっとpressureよりも厳しく感じるそうです。
ここでpressureとの感覚の違いを
例文で入れておきますね。
このシーズン中、オフィスで
仕事を終えないといけないようです。
During this season, there’s a lot of pressure on me
to get work done quickly at the office.
During this season, I’m extra pressed to get
my work done quickly at the office.
感覚的には下の方が強いと
分かっていただければバッチリです。
どうでしたか?
少しでも感覚を分かって
みなさんが気軽に使えるようになって
もらえたら嬉しいです☆
Sara