Hello, Lizです^^
色々なことを学ぶ時に
先にある程度の知識を得てから
実践した方がいいのか?
それとも、
とにかく行動してみて、
知識は後からの方がいいのか?
こんな風に
迷ったことはありませんか?
これ、学習者あるあるだと
思うんですけど、
英語学習者の場合は
次のように言い換えられると
思うんですよ。
パターンA
単語とか文法とかをある程度は
勉強してから実践する方がいい
パターンB
とにかくネイティブスピーカーと
会話する機会をドンドン増やして
分からなくても話す方がいい
私の経験から言えることは、
これ、どっちもアリです( *´艸`)
なぜかというと、
その人の性格や環境、
これまでの学習量など、
様々な要素が重なり合いすぎて
どっちがその人に合うのかなんて、
分からないからです。
それに、知識から入った人は
そのうち実践が必要になってくるし、
実践から入った人は、
そのうち知識を得る必要が
絶対に出てくるので、
卵が先か?鶏が先か?
みたいなもので、
結局どちらも必要だからです(笑)
もちろん、お子さんの場合は
年齢によってまた違うやり方が
必要になってきますが、
大人の私たちの場合は
どちらからやっても良いですし、
もし出来るなら、両方を並行して
やるのがベストです。
実践で使わない単語や文法ばかり
覚えても、いざ英語を話す時に
ほとんど役に立ちませんし、
かといって、全く知識を得ずに
実践だけやっていても
もっと自分の言いたいことを
的確に伝えたい!
という欲が絶対に出てきます。
なので、両方を並走させることを
お勧めするのです。
こんなことを言っている私自身も、
生の会話から離れていると、
やっぱり瞬発力が鈍ってきます。
いつもリスニング音源を聞いたり
シャドーイングをしたり、
英語の本を読んだりしていますが、
それだけでは補えないものって
やっぱりあるんですよね。
実践は必要です。
ということで、
本読みクラスや発音クラスを
受講されている生徒さん達には、
ぜひネイティブスピーカーの方と
話す機会を作って頂きたいなー
と思う次第です。
だって、
せっかく身につけた知識や発音を
そのままにしておくのは
もったいないと思いませんか?
実際、生徒さんの中には
海外の方とのコミュニケーションを
楽しまれている方も
いらっしゃいます。
どんどん英語を実践で使って、
“手ごたえ”を感じてみて下さい。
そして、
実践してみたら〇〇だった!
の、〇〇の部分が
ご自身にとって良いことだったら
自信にしてください。
反対に、もし良くないことだったら、
「なぜ〇〇になったのか?」
に注目してみて下さい。
補うべき知識やスキルが
何なのかが分かりますよ☆
知識と実践、
ぜひお試しくださいね^^
Liz