【使い回し英単語】cheatって使いたくない単語なんですが、、、

セーラです☆

今日の単語cheatって

結構使っている単語なのですが

日本では教わらない単語ですよ。


日本で英語を教わる場合って

単語であれば良いいみの単語

人物が登場すれば、

その人は必ず良い人です。

そんな感じで

あまり良くない言葉は

教わりませんよね(><)


ところが実際に会話の中では

悪い言葉だったり

微妙な言葉だったりを

たくさん使っているんです。

これらの単語がわからないと

映画とか見ても

面白くないんですよ〜(><)


前置きはこれくらいにして

cheatの説明をしていきますね☆



cheatは“浮気する”という言葉です。

また、他にも人を“だます”や

“カンニングする”や“不正をする”

という意味もあります。

“浮気”という言葉、

映画とかで出てきそうですよね。

しっかり覚えておいてください。

They divorced because he cheated on her!

これは良くない状態ですね(><)


また、テストのカンニングなどは

学生の映画であれば

きっと出てくる単語だと思います。

ここで余談ですが

実はカンニングという

英単語もあるのですが、

これは注意しないと

その国によって少し意味が

違ってきそうです(><)


cunning には“(ずる)賢い”

“抜け目ない”という意味が

通常の辞書には書いてあります。

これ、アメリカでは

ポジティブな意味で使っているようです。


cunningというのはsmartやintelligent

と同じ意味だと考えていて、

違いはcunningがstreet smartに

対してsmartやintelligentは

book smartだと考えているようです。

私的に訳すならcunningは

“生きるための知恵がある”という感じ

に対してsmartは“勉強ができる”という感じです。

“生きるための知恵”だと考えると

テストのカンニングまでには

訳が発展するのは

ちょっと変なのかもしれませんね。

なので、このcunningを英語で

使う時には注意してくださいね!


なので、カンニングの場合は

cheatを使うのが良いと思います。

When the paper fell out of my pocket during the test,

my teacher thought I was trying to cheat.

こんな紛らわしいことに

ならないように注意しましょう☆


その他のcheatの使い方ですが、

cheating in pokerは

ポーカーを知っている人なら

なんとなく想像がつくかもしれませんね。

また、サッカーなどの試合で

cheatする人がいるかもしれません。

ただし、反則をしてしまったら

それは、イエローカードや

レッドカードになってしまいます。

“あれ?今の反則じゃないの?”と

もし思うことがあれば

その時はcheatを使ってください!

また、ダイエットすると言っていたのに

cheatして食べてしまった!

こんなことも使えますよね(笑)


最後にtaxとcheatが聞こえたら、、、

なんとなく想像がつきませんか?

こんなことにも使います。

ただし、先ほども言いましたが

違反してしまった場合は

cheatではなくなりますよ!

あくまでもグレーな部分で

使ってくださいね。



Sara