【使い回し英単語】pain、hurtの痛みの違いは?!

セーラです。

先週は、多くの方から

貴重なご意見をいただきました。

本当にありがとうございました。

ご意見を取り入れながら

多少の変更を加えながら

この内容で続けていきたいと思います。


今日は、先日わたしが

足を痛めたのをきっかけに

pain、hurtの

使い方をお伝えしようと

思いつきました(笑)


自分の中では

なんとなく使い分けているので

その感覚をお伝えいたしますね☆


painとhurtですが、

これは、引っ掻いてしまったり

切ってしまったり、

または、打ってしまったりと

何かが起きた後の

痛みを表現します。

実は他にも「痛み」を表す

soreやacheがありますが

これらは、理由があったり、

なんだか分からないけど

痛みがある場合です。


これが分かると

病院に行って説明するときに

分かりやすいかもしれませんね。

soreとacheは次回しっかり

細かく説明しますね☆


先ほど伝えたように

何かことが起きたから

痛みがある状態が

painやhurtだったので

これらの単語を使う前に

何が起きたのかを

説明する必要があります。


例えば、

「足をぶつけたから痛い」

「指を包丁で切って

しまったから痛い」のように

どうして痛いのかの説明が必要です。


これ、とっても大事です!!

日本語だと、「足が痛いの〜」と

友達が言い出したら

「大丈夫?」と言う言葉が

返ってきますが、

英語はどうしても

「足が痛いの〜」の後に

何かを説明すると思って

待ってしまいます。

必ず、この言葉の前後に

説明をしてくださいね☆


次にpainとhurtの使い分けですが

名詞と動詞で分けると

分かりやすいと思います。

I have a pain.

It hurts.

この違いです。

分かりやすいですよね☆


ただpainを動詞として

使う場合があります。

これは裏に優しさが隠れている

感じがするそうですよ☆

例えば、

自分が教師で、生徒が携帯を見ていて

それを注意したのに、また携帯を

見ている生徒に対して

その子のことは好きだけど、

叱らなければならないことが

とても心が痛むことだと

表現できるのがpainの動詞です。

It pained me to have to scold my student,

but it was necessary.

日本語だと長くなってしまいますね(><)


これは追加で覚えておくと

良いかな〜と思う使い回しを

少しお伝えしますね

例えば

「ちょっと面倒だな〜」と

思った時にいう言葉として

painが使えます。

例えば、

親に部屋を片付けろと

何度も言われて、

その場を立ち去る時に

It’s a pain.

What a pain.

日本語で言うと

「うざい」みたいな感じかな〜

まあ、子どもっぽい感じもあるので、

気をつけて使ってくださいね(笑)

映画とかでは出てくるかもです!


最後にのhurtですが、

こちらも傷の痛みと気持ち的な痛みも

伝えることができます。

ただ単にゴルフで腰を痛めた場合は、

I hurt my lower back playing golf.

また、犬が保護施設に連れて

行かれているのを見て心が痛む場合は、

It hurt my heart to see the dog taken to the shelter.

こんな感じで使います。


この2つは是非使い分けて

使えるようになってくださいね☆



Sara