
セーラです☆
今回は「動くな!」シリーズと
勝手に命名して
やっていきま〜す!
さて、題名にもいろいろな単語を書きましたが
日本の方々はstopという言葉が
一番親しみやすいと思います。
カタカナでも使っているので
分かりやすいと思います。
その他の意味や
ニュアンスの違いを
確認していきましょう☆
「アクション映画などをよくみる方?
手を挙げてください!」と
聞けば、かなり多くの方が
手を挙げていると思います。
特にアメリカ映画には
アクションが本当に多いですよね〜!
映画の中で
「動くな!」という言葉、
日本のアクション映画でも
よく出てきますよね!
こらからニュアンスの違いなど
詳しく見ていきましょう。
まずは、とっても親しみのあるstopから
説明をしていきますね。
stopは基本的に
「行動していることをやめて」とか
「動きを止めて」という意味になります。
つまり何か行動していることを
「やめる」というパターンです。
それに比べ
freezeは、「動くな」と
手などを動かすなという意味で
手さえ動かさなければ
向きを変えることは可能です。
「余計なことはするな!」
そんな雰囲気を感じてください。
だから、映画などで出てくるのは
stopよりも、このfreezeです!
freezeと言われたら
とにかく手を上にあげてください。
特にアメリカでは
相手が銃を持っている場合が多く
手をあげて「なにもしない」
そんな状態を示します!
そうなると、
freezeと言われて
“手をあげてから
ゆっくりと振り返る“
そんなシーンを
見たことがあるかと思います。
では、don’t moveですが
これは、警察やFBIなどが
よく犯人に使っている言葉です。
この言葉が一番強く、
「少しも動くな!!!」
こんな感じなので、
振り向いてもいけません。
そうなると、警察やFBIが
使うということが
分かっていただけると思います。
同じ意味ではあるものの
ちょっとだけ
ニュアンスが違いますね。
こちらは、分かっていただけましたか?
では、最後にstayですが、
これはstay homeなどで
使うと思いますが
その場所に「居る場所から移動しない」という感覚です。
よく使われるのは、犬などに対して
ご飯を食べる前に
「Stay!」というと
食べない状態を示します。
この使い方は
流石に人には使いませんが
子供と一緒に
デパートに行った時などは
Stay here! とは使いますね。
犬や子供に対して使いますが
自分がコントロールを
できる状態であることが前提です。
何となく分かっていただけましたか?
「動くな!」も
いろいろな言い方があって
ちょっとだけニュアンスが
違っていましたよね。
これからはアクション映画を
見るのが楽しくなれば
嬉しいです☆
Sara