Hello, Lizです^^
先日、保育園での今年最後の
レッスンが終わりました。
2歳児クラスから4年間
教え続けてきた子ども達だったので、
本当に感慨深かったです。
保育園でのレッスンは
月に2回で各30分だけなのですが、
それでも卒園する頃には
だいぶ文字を読めるようになっていて、
続けることって本当に大事だなー。
と、子ども達を見て改めて感じます^^
ところで、
長く英語の学びを続けていると、
なんか最近、
英語力が伸びてる感覚が
無いんだよなー。
と、停滞しているように
感じることってありませんか?
特に、ワールドエデュケーションで
何かしらのクラスを受講された方は
はじめに発音をガッツリ学ぶので、
あれ?以前聞こえなかった音が聞こえる!
とか、
英文を読んだ時になんとなく分かる!
と、ご自身の変化に気づきやすいので、
この時期を過ぎると
急に成長が止まったように感じることが
あるんじゃないかなーと思いまして。
そして、そういう時って
もどかしい気持ちになったり
焦ったりすると思うんですよ。
私もかなり長い間
英語を学び続けている一人なので、
これまでに何度かそういうことを
感じたことがあります。
なのですが!
私の出した結論をお伝えすると、
全く気にしなくていい
ということです。
以前に“学習の成長曲線”について
お話したことがあると思いますが、
停滞していると感じる時は
どんな分野においても必ずあります。
そして、
その時期を迎えたということが、
正に成長している証拠でもあるのです。
だから、気にしなくていいのです^^
例えば、
ずーっと続いている階段を
ひたすら上り続けるのって
結構しんどいですよね?
じゃあ、踊り場がある階段だったら
どうでしょうか?
その踊り場を歩いている時って
「上っていない」と感じますか?
たぶん、感じないと思うんですよ。
『階段を上る過程』にしか
感じないはずです。
英語の停滞期は、
この『踊り場』のようなものです。
“成長を続けるために必要なもの”
なのです。
だから、
“停滞しているように見える”時ほど
成長したからここまでこれたんだ!
私、すごい!
と、自分自身を褒めてあげてください。
これがとっても大事です!!
大人になると、大きな成果が出ないと
なかなか褒めてくれませんが、
赤ちゃんがよちよち歩き出したら
思いっきり褒めるでしょう?
それが本当に大事なんです!!
(2回言いましたよ。笑)
たとえ誰かが褒めてくれても、
それを自分が受け入れなければ
褒められていないのと同じです。
そして、その反対に、
誰も褒めてくれなくても、
自分自身のことをきちんと
評価してあげれば…
停滞している時期ですらも、
ちゃんと自分の成長を
評価できる自分になるのです^^
そうすると、焦ったり
落ち込んだりすることも
グッと減りますよ♪
ぜひ、自分自身のことを
褒めるクセをつけて下さいね☆
Liz