
セーラです☆
今回は、mostと
almostの違いを説明しますね。
私にとって、この2つは
全く違うものなのですが
日本語に訳してしまうと
同じことになってしまいます(><)
これ、訳を考える時に
出来るだけ的確に
日本語を持って来ようとすると
間違えてしまうのです(><)
今日はじっくりお伝えしていきますね。
まずは、mostですが、
こちらは2つの大きな意味を持っています。
1つは、比較で使うmost。
これは、“1番〜”や“最も〜”の意味で
みなさんがどれだと分かるように
なる状態で使いますね。
そんな決まってしまうものには
必ずtheを忘れずに
つけて使ってください。
覚えるなら、“the most”で
覚えておいてくださいね☆
さて、もうひとつの意味が
almostと間違えやすいものですが、
“多くの”や“ほとんど”と訳されます。
実は、almostも“ほとんど”と
訳されるのです(><)
同じ〜〜(><)
これがややこしくなるのです。
almostの私の中の訳ですが、
“あと、もう少し!!”なんです(笑)
もっと言えば、“何かの寸前”みたいな
意味もあります。
そんなちょっと感情も含めた感覚が
このalmostなのです!!
違うでしょ〜〜〜
だから私の中では
全く違う単語なんです(笑)
例えば、5本ある指のうちの
小指の骨を折ってしまったとして
他のほとんど、つまり4本は
大丈夫だった、、、
こんな場合に使います。
ちょっと例えが怖いですが(笑)
Even though I broke my little finger,
most of my fingers are safe.
次の例えは、almostの方ですが
あと、もう少しで!!
全部の指を折るところだった.
つまり、折ってないのです。
But it was dangerous because
the table almost broke all my fingers.
次の例えは、仕事や片付けなどで
使えると思うのですが、
最初は「ほとんど終わらせた」で
後半は、もう少しでゴールに
リーチする、ちょっと意訳に
なってしまいますが
「終わりが見えた」のような感じです。
位置的にはほぼ同じ感じで
ゴールまで9割ほど終わっている
状態の時に、どちらも使えるんです。
また、almostでよく使えるのは
That movie was so sad I was almost cried.
ただ、使い方は終わったところを
中心にお話をしているのか
あと少しのところを見ながら
話をしているのかの違いだなのです。
だから私にとっては
全く違う単語になります。
最後にmostlyの話ですが
mostは名詞の説明になりますが
mostlyは動詞を詳しく
説明しているだけの違いです。
I agree mostly with my boss.
これは、「agreeがほとんどです」と
伝えているので、9割賛成で
時々ちょっと違うと感じる時が
あるのだと思います。
こんな感じで、mostとmostlyの
全体からの割合はほぼ同じで
違うのは文法的な使い方だけです☆
さあ、この3つの単語を使えそうですか?
Sara