【使い回し英単語】teacher tutor instructor trainer coach何を使う?

セーラです。

先週は、ゴールデンウィークで

お休みしてしまいました!

失礼いたしましたm(_ _)m


さあ、ゴールデンウィークも

終わりましたので、

しっかりといろいろなことを

お伝えしていきたいと思います☆


本日は、5つの教える人の

言い方の違いを

お伝えしようと思います。

なんとな〜く、その時々で

思いついた単語で言ってたと思います。

私もそうでした。

今日はひとつひとつの単語の

イメージを伝えますので

今までよりもしっかりイメージして

使えるようになって欲しいです☆


まずは、分かりやすいteacherから。

中学生で習う単語の

最初の頃に出てくる

teacherは学校の先生という感じですね。

まさしく学校の先生がteacherです。

これは分かりやすいと思います。

生徒さんの数が多いことが

特徴になります。


次にtutorですが、

これは家庭教師という意味です。

学校とは別で

特別に指導してもらう感じです。

それも個人的に指導してもらうと

考えればイメージが

分かりやすいかな〜と思います。


余談ですが、

teacherの話をする時に必要な

塾について話をします。

もちろん塾の先生はteacherで

問題ないのですが、

塾という感覚が英語圏ではありません。

内容としては学校とは別に

勉強していくので

動詞で“詰め込む”という意味の

cramを使って

cram schoolと訳すことが多いのですが

もし、この言葉を使う場合には

塾自体を説明する必要があります。


このcramですが、

違う文章での使い方として、

来月にテストがあるのであれば、

I have exams next month, 

so I really need to cram every day 

after school until then.

となりますよね。


訳があっているとか

間違っているのではなくて

自国に無いことは

分からないということもあるということを

頭の中に入れておいてくださいね☆


もし塾の説明が必要な

After school in Japan,

students often go to a tutoring program 

they call “juku” or cram school.


話を戻します!

teacherとtutorの違いを

もう一度確認しますが

teacherは全体的に指導します。

tutorは個人的に指導していきます。


この関係がちょうど

coachとtrainerが同じ関係で

運動に関することになります。

そう考えると分かりやすいかもしれません。


全体的な指導がcoachでtrainerが

個人的に指導していく感じです。

なんとなくイメージできましたか?


またまた、余談ですが服の

トレーナーってありますよね、

それは、海外ではsweat shirtsです!

trainerと使うと分かりにくくなりますので

ご注意ください!!


最後にinstructorですが

こちらは、指導するのですが

特殊なスキルを教えている場合は

instructorになります。

ということは、

スポーツや楽器、

発音の技術でも使えます☆


最後にそれぞれの単語を

使用した文章を並べておきます。


算数が苦手で、

先生に残されて勉強している場合は、

I saw my teacher after school 

because I needed extra tutoring in math.


自分の兄弟が個人的にスペイン語を

教えてくれていた場合は、

My brother was my Spanish tutor throughout high school.

そのバスケチームのコーチがNBAに

所属していた場合は、

The basketball team coach is an ex-NBA player.

チームトレーナーはいつも

難しい練習内容を言ってくる場合は、

Our team trainer always gives a difficult workout schedule.


どれもイメージできましたか?


今まであまり気にならなかった

単語かもしれませんが

しっかり分かって使ってみてくださいね☆



Sara