
セーラです☆
実は、excelという単語があることを
知りませんでした(><)
Excelは知っていますし、
使っているのですが、
元々の意味があったとは!!!
このウインドウズのオフィスで
wordって私はよく使うのですが
とても英語では説明しにくいと
ず〜〜〜っと思っていましたが
excelにも意味があったなんて〜
さて、今回はexcelと
ついで、単語の最初についている
exについて説明をしていきますね。
まずは、exという接頭語から
説明をしていきます。
通常は「元の」とか
「元」とか訳されることが多いと思います。
これ、実はもう少しニュアンスが
隠れているんですよ☆
隠れたニュアンスとして
「元のところから離れる」という
意味を含んでいます。
例えば、ex-husbandは
分かりやすいと思いますが
もちろん「元夫」と訳しますが
「元の夫から離れた」という
ニュアンスが隠れています。
では、次に単語である
excelの語源をたどってみましょう。
まあ、いろいろな説はありますが
exなcell(細胞・小部屋)ではないか
といわれているものが
ネイティブの中でも
よく知られているようです。
元の細胞や小部屋から
離れている、、、
つまり、“飛び抜けている”
“〜に勝る”とか
“〜に優れている”、
という訳になります。
さあ、excelの意味は
ピンと来るようになりましたか?
ただ、少し固い言葉ですので
普段の会話ではあまり聞かないそうです。
どうりで、私は聞いたことが
なかったと感じました。
日本語に訳すと
「優れている」というよりも
「卓越している」みたいな
言葉だと思ってもらえると
分かりやすいかもしれませんね。
ここからはexcelを使った文章を
確認していきたいと思います。
その前に、excelの仲間を紹介します!
それは、excellentです!
なるほど〜〜〜!!!
と思いませんか☆
だから、excellentも「優秀な〜」とか
「優れた〜」という
元から飛び抜けているということで
こんな意味になったのですね☆
excellentは分かりやすいので
先に文章を記入しますね☆
例えば、
風邪をひいているのに
彼女の舞台でのパフォーマンスが
エクセレントな状態であったのであれば、
Even with a cold,
her stage performance was excellent.
この人、すごいですよね☆
では次ですが、
大学でどうやら、
先生にexcelにプログラミングで
抜き出るくらい頑張れと言われていたようで
大学を卒業してから
簡単に仕事が見つかったようですよ。
His teacher always pushed him
to excel in programming
so he could easily get a job after university.
また、逆もありで
推薦をもらえなかったようですね。
If a student does not excel in their studies,
it is difficult to receive a recommendation
from the principal.
最後に私の知っている
Excelを使った文章を
確認しますが、
この場合は名前ですので
必ず大文字スタートですよ☆
少し長めですが、
ちょっとした語呂合わせも
含まれていますので
そちらも楽しんでください。
ここは訳を入れませんので
想像しながらざっくり意味を取りながら
読んでみてください。
Our company makes sure
we all have training in Excel
to perform office work.
Each cell in Excel can be formatted
to display formula results.
さて、いかがですか?
使えそうですか?
Sara