
セーラです。
今回は問題から、、、
なぜ朝食のbreakfastは
breakを使うのか?
この答えは、
本文に書いておきますね〜〜
breakとは
日本で教わる「壊れる」という
イメージではあるのですが、
すこーしイメージが
広い感じなんですよ☆
この広いイメージができるようになると
違う意味での使い方のように感じる
使い方が理解できてくると思います。
今回はこのbreakの
イメージをしっかり確認してもらって
ちょっと違った使い方を
相手がしてきたとしても
イメージで相手が言いたいことを
分かるようにしてくださいね☆
では、breakのイメージから
もちろん「壊れる」の
意味はあるのですが、
もともと何かがあって、
それが壊れる感じです。
例えば、物があって
それが「壊れる」とか
「折れる」などの使い方もあるのですが、
実は、ずっと続けていること、
または続けている状態を
「止める」ということも
続けてきたことを
「壊す」という感覚があるんです!!
これが、理解できると
全てのbreakの使い方が
理解できるようになると思います☆
では、題名にも書いたbreakfastですが
これは、fastつまり「断食」が
もともとの状態です。
昨日の夜から断食をしていて
その状態を「壊す」ことなのです。
朝食がbreakfastになったのは
夜から断食している状態
つまり、食事をしていない状態を
「壊す」のが朝食だからです!!
夜から朝までなので
イメージしにくいかもしれませんが
分かっていただけましたか?
なんとなくイメージができれば
例文で確認をしていきましょう。
もともとあった、「骨が壊れる」んです。
It only took a small fall from a bike to break her wrist.
実はこれ、先月の私です(笑)
もともとあった、「窓が壊れる」です。
The strong winds during
the typhoon broke every window in the school.
もともと断食していた状態を
「壊す」感じです。
He used fruit from his grandmother's garden
to break his 12 hours fast.
これは彼にとっては嬉しいでしょうね〜☆
It was a great breakfast for him.
そうそう、休憩もbreak timeで
使えることはイメージできそうですか?
あとは電流が通っているところを
breakすることができるのが
「ブレーカー」と言いますよね☆
これは、もちろんbreakからできた言葉です。
The circuit breaker wasn't breaking
the electricity flow properly,
so we called an electrician.
また、ブレイキングニュースもありますね。
もともとニュースをお伝えしてる状態ですが
突然、違うニュースを
お知らせしているニュースを
「壊して」お伝えするからです。
こちらもイメージしやすいかと思います。
あと、小銭が欲しい時に
日本語で「1000円札を崩してもらえますか?」と
言いますが、こちらもbreakを使います。
Can you break a 1000yen bill?
これは使えると思うので
しっかり覚えておいてくださいね☆
これはすぐに使えそうですね。
物自体が壊れることと
状態を止めること
どちらも使えるようになってくださいね☆
次の月曜日は
このbreakに前置詞をつけて
もっと皆さんが、
使えるようになってもらえたら嬉しいです☆
Sara