英語は口を大きく開けるのか?


Hello, Lizです^^


急に涼しくなってきましたね。


こうも気温の変化が大きいと

着るものに困りますが、

過ごしやすくなってるので

まぁ、いいかな。



ところで今日は、

日本人の英語イメージあるある

「英語は口を大きく開ける」

についてお話したいと思います。



先に結論から言うと、

実はそんなに大きく開ける必要は

ありません。


でも、開けて発音する時期も必要です。



矛盾しているように聞こえますか?



でも、この方法が私の中では

最も効果的なトレーニング方法です。



英語の発音っていうのは、

日本語とは全然違いますよね?


だから、普段日本語を話しているのに

急に英語を話そうとしても、

使っていない筋肉は動いてくれません。


だから、顔の筋肉が動くようになるまでは

大きく口を動かした方が良いのです。


もう少し言うと、舌の動かし方も

日本語には全くない動きをします。


例えば、【th】なんかは、

歯と歯の間に舌を出すことは有名ですが、

自分では出しているつもりでも、

実際には出ていないことがほとんどです。


だから、練習の時には

おもいっきり出してもらうのです。


出しすぎなくらい出してもらって、

やっと英語の音になってきます。



そして、筋肉痛になるくらいまで

開ける練習をして慣れてきたら、

今度はそこから口の開け方を小さくしても

同じ音が出るようにしていきます。



appleの【a】なんかも、

とくにアメリカ発音だと

口角を上げて笑顔を作るような

口の形を作りますが、


笑顔を作ってくださいねー。


とお伝えしても、

多くの方がぎこちないお顔に

なっています( ´艸`)



それはそれで可愛らしいのですが、

それだと【a】の音は残念ながら出ません。


なので、zoomの画面で

ご自身の口の形をチェックして頂きます。


zoomレッスンの良いところは

鏡が無くてもご自身のお顔が見えることと、

講師の口の形をアップで見れることですね♪


この利点を活かして、

ここぞとばかりに口の形と舌の位置を

見て頂いています(笑)



音にも思い込みがあるように、

口の形にも思い込みがあるのは

当然のことです。


でも、そこに気づきさえすれば、

誰だって直せます。



なので、ご自身で発音練習を

される際には、


音だけでなく、

ぜひ口の形や舌の位置なんかも

意識して観察してみて下さい。



音も形も、

観察すれば見えてきます。



『観察』という言葉の意味は、

物事や物質の状態や変化を

注意深く詳しく見ることです。




ぜひ、先入観を持たずに

真っ新な気持ちで

観察してみて下さいね☆




Liz