
セーラです。
先日、ワールドエデュケーションで
レッスンが終わると
オススメしているWEbookといって
アメリカの小学生のための
本読みをWebで行っているものがあり
その中でRosa Parksさんの
話がありました。
その中で
fineが出てきたのですが、、、
「あれ? いつもと違う??」
そう、訳がいつもの意味とは違っていたのです!!
Rosa Parksさんは
“公民権運動の母”と言われる方です。
その方の話の中でfineが「罰金」や
「罰金を支払う」という
動詞としても使われていました。
そんなfineのことをネイティブの方と
話し始めてfineについてに深掘りがスタートしたんです☆
まずは、“罰金”から使い方を書きますね。
例えば、私に昔起きたことですが、
駐車違反の罰金を払ったことがあります(><)
Apparently I parked in the wrong place over night
and I had to pay a $200 fine.
これは、とっても痛いですよね。。。
たまに、優しい警察の方もいますよね。
ニュージーランドで
街中に入った時にスピードを出し過ぎて
捕まったことがありますが
この時は見逃してくれました☆
The police came, but I was fine
because I didn't have to pay any fine.
今度は、この文章の
最初に出てくるfineの話をしていきますね。
通常であれば、挨拶として
「I’m fine.」と使うことが多いのですが、
生活をしていると
ちょっと違った使い方をします。
いろいろな使い方を考えていて、
ネイティブと話をしているうちに
今までの私の感覚とは
ちょっとニュアンスが違うことを発見!
まず、fineって「お元気ですか?」と聞かれて
「とても元気です。」と答える時に使いますよね。
つまり、これ以上ないくらい元気であることを伝える時に
fineを使うと思っていましたが、
どうやら、違っていたんです。
どう違っていたかというと
「何も悪いことがないですよ!」
という意味だったのです!
もちろん、元気であれば
何も悪いことがないので
元気とも言えますので
100%間違っていたわけではありません。
ただ、「元気」というよりも
「問題ない」の意味の方が
より近い意味になると思います。
だから天気でも
It’s fine day.と言いますが
これは「雲というものが何もない天気」
つまり、「雲ひとつない晴天」の時に使います。
そうなると、fineの使い道が
広がっていきませんか?
ネイティブの方いわく
fine = happy that there's nothing bad to report
ということでした。
ということで、先ほどの文章、
The police came, but I was fine
because I didn't have to pay any fine.
この文章の最初のfineの意味が
スムーズに分かってもらえると思います。
また、その他の意味として、
fine = agreement/understanding/acceptance
例えば、
食事に行こうと誘われて
その内容が何も問題がなければ
I’m fine.
と答えていきます。
これは、会社であろうと
友達であろうと
家族であろうと使えますよ☆
ちなみにネイティブと
このfineの話をしている時に
なんども会話の中にfineが出てきました(笑)
最後に少しだけ
“細かい”という意味でもfineを使います。
砂のようなザラザラした感じでは使いません。
とにかくちょー細かい
同じ形でできているような
とってもスムーズな感じの
パウダーの時に使います。
Cooking flour is much finer than beach sand.
これも一緒に覚えておいて
使えるようになってくださいね☆
Sara