
セーラです。
先日、海の方に出かけた時に
避難訓練を行なっていました。
最近は、海外の方も多いので
日本語の後に英語の説明も
ピーカーから流れてきました。
スピーカーからの英語の聞き取りって
めちゃくちゃ難しいですね(><)
その英語のアナウスで
最後の単語がdri、、、、
う〜む、聞こえない(><)
もう一度聞くと、たぶんdrill、、、
思わず調べてしまいました(笑)
今日はその調べた内容を
シェアしますね☆
今はdrillと文字で書いたので
日本語で“ドリル”と分かれば
通常大人であれば思いつきやすい
穴などを空けるための“ドリル”は出てきましいたか?
今回のアナウスで流れていたのとは
違うかもしれませんが、
それもdrillです☆
これ、動詞でも使えるんですよ!
名詞から例文を出しますね。
例えば、地面に穴を開けていて
岩盤(bedrock)に当たってしまい
ドリルが壊れてしまったみたいですよ。
He broke his drill once he hit bedrock.
動詞で“掘る”の使い方の例としては、
道に下水道(sewer)の穴を掘ったようですよ。
They drilled holes into the street
to make a new sewer system.
穴を作るために使う“drill”は
もう、問題ないですね☆
次に小学生であれば思いつくかもしれない、
“計算ドリル”や“漢字ドリル”、
これも同じdrillを使います!
drillには何度も繰り返し練習する、
つまり反復練習の意味があります。
ちょっと大げさにいうと
“叩き込む”という意味になります。
そうすると漢字ドリルは
分かりやすいですね(笑)
I had to drill my students
on last week's grammar points.
叩き込むための訓練として
使っていますよ!
ただし、ネイティブの方々は
子供の時にドリルで
スペルなどを練習したことはないそうです。
もちろん、宿題として
何度かスペルを書く練習をしたり、
また、本屋さんで売っている計算問題集などで
計算の練習したりしても
そのテキストのことはドリルとは
呼ばないようです。
これは英語では通じないと思います。
注意してくださいね。
“叩き込む”という意味では
よく映画などで見る軍隊などに入隊した時の
最初に出てくるこわ〜〜い教官いますよね。
この人のことを
別名"drill sergeant"ともいうようです。
最初にやらなければいけないことを
叩き込むのが仕事だそうです!
なるほどね〜〜〜(笑)
最後に“訓練”という意味があります。
これが地域の放送で流れていた
避難訓練の訓練となります。
特に聞きにくい外できく
スピーカーからの音だと
聞きにくいので
しっかり知っておく必要がありますよ!
evacuation drill 避難訓練
emergency drill 防災訓練
fire drill 火災訓練
例文として、
訓練が長引いて昼食会に
遅れてしまったようですよ!
We were late for lunch
because the office security drill took too long.
もうひとつ覚えておいて欲しいのが
日本にはない、security drillです。
これは、学校や地域に
不審者が現れた時の訓練です。
これからは日本でも
訓練したほうが良いのかな〜と
思う1つですね。
例えば、拳銃の音が聞こえたら
しゃがむとか、、、
これは良いのか悪いのか分かりませんが
アメリカでは基本的な知識なんですよ(><)
しっかりdrillには、3つの意味があると
頭に入れておいてくださいね☆
Sara