【使い回し英単語】footって日本語で何?


セーラです。

先日、「ひざ」という言葉で

スタッフと盛り上がりました!


いろいろと話をしている時に

日本語のひざはどこだ??

ということになったのです。


実は関節のところを

ひざと言うと思っていたのですが

「膝枕」とも使うので

「ん???」となりました(笑)


でネイティブに確認をしたのですが

どんどん英語と日本語との

違いが見えてきたのです!!


今回は、足を触りながら

どの部分なのかを確認してくださいね。


では、その足の部位を

改めて確認しながら

お伝えしていたいと思います☆



ではスタートしますが、「足」と言われると

まずは、legやfootが

思い浮かぶのではないでしょうか?


ということでlegから説明しますが

これは日本語の“足”と同じで

お尻の下からで

足の地面についている部分までを言います。


ここで少し、お尻の下と書きましたが

英語ではhipを含むのです。

このhipも説明が必要で

腰骨あたりをhipと言います。

つまり、お尻ではなく腰なのです。

であれば、お尻の後ろの部分ではなく

体の側面、つまり手を腰に当てる時の

その腰骨辺りのことを言います。


さて、足に戻ります。

これからはlegを分けて

説明していきますね。


太ももの部分はthighと言います。

例文として太ももを痛めた話を

入れておきますね。

During her nighttime jog, 

she ran into a fence and scratched her thigh pretty badly.


また、時々thighの部分を

テーブルや椅子として使う場合

lapという言い方をする時があります。

例えばlap topこれは

ノートパソコンのことですよ☆


また、小さな子に「お膝に座って」、

とこんな時にもlapを使います。

There was only one seat empty on the train, 

so she sat with her son in her lap.


こっちに来てお膝に座って〜!

Come and sit in my lap.


使えそうでしょ!!


次はkneeです。

これは日本語の“膝”で

関節のところです。


次はshinで、“すね”の部分です。

“すね”なので、足の前の部分です。

ではその裏側の“ふくらはぎ”は

calfといいます。

このshinとcalfの下がankleですね。

これは足首です。


次に“かかと”の部分、

heelなので、問題ないと思います。

ハイヒールはここからきてますね☆


ちなみに日本語で、弱いところを

「弁慶の泣き所」と言いますが、

海外ではローマの英雄かかと

Achilles heelと言うようです。

弱いのは“かかと”のようです(笑)

例文を1つ入れておきますね。

He was always so serious at work 

but talking to women was his Achilles heel.


先に進んでいきましょう。

つま先はtoeです。

これは音をつけないといけないのですが

トーと伸ばす音ではなく

トゥと最後に軽く小さく「う」の音が入ります。


足の先の次は足の指ですが

私は日本語で知りません(><)


と同じように、ネイティブも

よく分からないようです。

ただ、足の親指だけは、big toe

というようですよ。

どうしても言わなければいけない場合は

指の呼び方にtoeをつけるようです。


足の裏はball of your footで

特別に“土踏まず”のような名前はありません。

なんとなく湾曲があるので

それをballと捉えているようです。


最後にfootですが、

これは日本語ではない表現で

靴で覆われる部分のことです。

面白いのが、footで

長さを測る単位にしていますよね。

きっと昔は、足で測ったのかな、

どんどん想像が膨らんでいく〜(笑)


ぜひ、記憶に残れば嬉しいです☆


Sara