【使いまわし英単語】“司会”って英語で何?


セーラです。

先日、生徒さんから

「“会議の司会をした!”と

言いたかったのですが、

司会ってなんですか?」

こんな質問がきました。


司会というと

いろいろと頭に浮かぶ方と

まったく浮かばない方がいると思います。


今日は“司会”という言葉を

いろいろな状況を説明しながら

イメージしていただきたいと思います。



私は、ただ単に司会と聞くと

ウエディングパーティを思い出します。

私の生徒さんでも

ウエディングパーティの

司会をされている方がいますし~☆


こちらは、MCですね☆

MCが何の頭文字なのか

実は、長い間知りませんでした(><)


MC=Master of Ceremony

なるほどね~って感じですよね。

ceremonyという単語が

入っているということは

式典や、儀式の司会となります。

ここをまず抑えましょう☆


では、司会は司会でも

会社の会議の司会もありますよね?


会議の場合は式典ではないので

MCは使いないことになります。

日本の場合は、

微妙に飲み会が入る場合もあるので、

そこはMCといってもよいのかな(笑)


ただ、ネイティブにしてみれば

スーツ姿の人たちばっかりなら

MCというのは変な感じがするそうです(笑)


会議の司会の場合ですは

moderatorを使ってください☆


また、chairmanという言葉を

聞いたことがありますか?

こちらの訳には“司会”という言葉が

入っていることもあります。

日本語で言うと議長になります。

たまに議長という強い立場の方が

司会者となることがあるので

訳として入れてある状態です。


つまり、chairmanが

必ず司会者にはならないのです!!

これは分けて考えてください。

さて、chairmanは、

会社であれば社長や頭取

大学であれば主任の教授であったり

学科長や学長となります。


イメージは大きなフカフカの椅子に

どっかり座っている感じが

chairmanなのです!

このイメージができると

司会者というイメージには

ならないですよね☆


改めて、chairmanは、

会議の中でも決定権があったり

その会議の参加者の中で

力を持っている人です。


このchairmanは、

chairwomanと言ったり

chairpersonとも言います。

ただ、chairman自体は

名詞としての意識があるので

特別に性別は意識しないそうです。

ただ、今のご時世ですので

ちょっと気を付けた方が

よいのかもしれませんよ!!


さて、おさらいですよ!

MC

moderator

Chairman/Chairwoman/Chairperson

それぞれイメージが出てきますか?


では、例文です。

At our year-end sales report meeting, 

I was the moderator and sat next to my boss, 

the chairman, during the whole meeting.


We asked a DJ to be our MC 

for my cousin's wedding party 

because they're so good with microphones.


ちなみに、moderatorをする方のために

最初の挨拶をchairmanにお願いをする場合,

オープニングの言葉が終わったら、

And now, some opening remarks/words 

from the chairman, our department head.

お言葉をもらう場合は

remarksかwordsで

できればremarksが良いようですよ。

また、最後にお話しいただく場合は

closing remarksだそうです!


ぜひ、使ってみてくださいね。


Sara