
セーラです!
今回はbecauseとcauseの使い方を
説明していこうと思います。
語源は、causeがフランス語、
becauseのbeはbyが元になっていると
考えていると、「何かの原因によって」、
beが元になっていると
「原因があるから」という感じで考えるようです。
とにかく、cause「原因」や「理由」が
ベースになって出来上がっている
ということは分かっていただけましたか?
そんなこの2つの言葉を
今日は見比べていきましょう。
まずは、簡単なbecauseの使い方の
1つ目から説明していきますね☆
いわゆる接続詞です。
接続詞の中でも
文章と文章を繋ぐのがbecauseです。
「〜をしたので、〜となってしまいました」
こんな感じの文章を考えたときに
英語では最初に起こってしまったことを伝えます。
その後で理由を述べていきます。
その時に登場するのがbecauseです☆
日本語と英語って考え方の伝え方の
順番が少し違ってきます。
「〜だから、こうなった!」と伝えたい日本語と
「こうなった、なぜかというと〜だから」と
伝えるのが英語の順番です。
例えば日本語であれば、
「彼の車が動かなかったから仕事に遅刻しました。」
英語になると、
「He was late to work because his car wouldn’t start.」
これが違いになってきます。
2つの文章があってその原因と結果を
つなぎ合わせて作る文章です。
これならbecauseは使えそうですよね☆
ただ、それだけではなく
問題はbecause ofで使う文章です。
これはcause “原因“という名詞としての
使い方に少し似てきてしまいます。
ただし、causeはあくまでも“原因と結果”の
“原因”という意味です。
大きく違うのは、because ofであれば
大雑把に何があったのかを伝えます。
そこには詳細が入らないんです。
そして、cause ofになると
何が原因なのかの詳細が入ってくるんです。
例文
He was late to work because of ca trouble.
The cause of his car trouble was the old oil
that was in the engine.
下の文章の方が詳細を説明していますね。
この違いってわかりますか?
たまに、causeはbecauseの省略形であると
説明していることもありますが
使い方としては接続詞と名詞なので
becauseのところにcauseを
入れることはできないと思ってください。
そんな違いがわかった上で、、、
もうひとつ、混乱する内容があります。
それが、becauseの3つ目の使い方、‘causeです。
なに、この最初のチョンは!!!!
これが実は、becauseの略を表しています。
歌詞によく出てくるものです!
この小さな、小さな「‘」アポストロフィには
大きな意味があるんです(笑)
これは歌詞によく出てきますね!
この小さな、でも大きな意味を持つ
アポストロフィの
「チョン!」に要注意です!!
歌はリズムに合わせないといけないので
どうしても略して歌ったり、
ちゃんと言えてないところは
日本語でもあるのと同じです。
日本語の場合は
なんとか入るように持っていきますが
英語の場合は、省略してしまいます。
だから、このアポストロフィに
注意をして歌わないといけないのです。
この場合は、causeのところだけを
発音して歌ってくださいね☆
さあ、カラオケで歌も上手に
歌えるようになってくださいね☆
Sara