【発音のコツ】意外と難しいzの音!?


セーラです!

今月も発音のコツを少しだけ

お伝えしていきます。


今回はzの音。

実はこの音意外に難しいんですよ!!


日本語の「ざじずぜぞ」を

分析すると、、、

実は舌を使って濁点の音を

表現している場合が多いです。

ところが英語の場合は

前歯を使って強く音を出します。


これが大きな違い!!


ここからはちょっと詳しく話をしますね☆



日本語を話す私たちにとって

英語が聞きにくい一つの原因は

音の出し方が違っていることです。


それに加えて、日本語は

自然と声の大きさや

話す場などで舌を使ってみたり

歯を使ってみたり、

鼻をつかってみたりと

変化をさせて音をだしています。


ところが、英語の場合は

子音としてzの音が確定されます。

zの音は歯で音を出すのですが

とても響く音になります。

その響く音を常に出さないと

zだと認識してもらえないんです!


例えばzooであれば

日本語のズーを考えたときに

口をすぼめた感じになり

舌が浮いている状態だとおもいます。


英語の場合、舌は浮いた感じなのですが

歯がかなりしまっていて

音を出すと振動するんです。

実は振動させるくらい息を吐きます。


そこまで音を出さないと

認識してもらえないということです。


日本語の「ざじずぜぞ」を

zで音を出すと

めちゃくちゃ強い音で

相手に響く音になります。


日本語の場合は

相手が聞き心地が良い音を作るので

時にはまろやかな音に変化したり

小さな声でも聞こえるように

母音が必ずくっついた形の

「ざじずぜぞ」になるのです。


英語のzはいつどこで出てくるのか

何個かの子音の中に入ってくることもあります。

逆にどこにでてきてもzだよ!

と強調した形になります。


日本語とは音の感覚が違いますね。


その違いをしっかり把握したうえで

上下の歯で、隙間を作り

その間に息を吐きつけながら、

そしてその上下の歯を振動させるように

音を出していきます。


なんだか耳に刺さりそうな音が

できそうでしょ~~~!!!


これがzの音ですよ☆


さあ、皆さんもこれからは

zの音がきれいに出せるように

練習してみてくださいね☆



Sara