【使いまわし英単語】“入金”って英語で何?


セーラです☆

先日、生徒さんから

入金って英語で何ですか?といわれ

会社の?

それとも自分の?


そこからスタートでした。


日本語の入金って

例えば、通帳に“預金”することであっても、

友達と話をしている時には

“預金”や“預け入れ”とも言いますが

“通帳に入金しないと〜”と

そんな言葉も使うのは

私だけではないと思います。


そうなると、何の

どこへの入金なのかを

確認していく必要があります。


今日は、その詳細を少しお話ししますね☆



さて、最初は給与の話からです。

給与という単語はsalaryです。

この場合、給与という名詞なので

給与をもらうという意味で

receiveが必要になります。


例文:

After he retired, his income decreased 

because he was no longer receiving a salary.

もちろん、定年したのであれば

給与はもらえないですよね。


さて、上記の例文でincomeという

単語が入っています。

このincomeちょっとややこしいので

ちょっと確認しましょう。


incomeは“収入”や“所得”という意味です。

これは、1箇所の会社からいただいている

給与という制限がありません。


つまりincome自体は

いろいろな給与を含めた

収入のことになります。

つまりincomeの中の意味の中に

salaryが含まれている感じです。


例えば、副業を持っていて

給与以外にも収入がある場合

自分の収入という意味で

incomeは使えます!


She told the tax office 

that her income was only the money 

she was paid from her part-time job 

plus monthly support from her grandmother.


上記の内容は

彼女が税務署に伝えたのは、

彼女の収入はパートのお金と

毎月おばあちゃんからサポートして

もらっている入金のお金だけでだと。


こんな感じで、

実はincomeは収入という意味の中の

毎月もらえる感覚があります。


ここが少しややこしいのですが

税務署に伝える時は

年間での収入になってくるので

これは、給与以外に収入がある場合は

incomeを使ってください☆


もう1つ、遺産という単語は

inheritanceという単語があります。

これは、通常毎月の支払いにはならないので

こちらは、incomeにはならないです。

そして遺産の場合はreceiveを

使ってくださいね☆


Last year, he received no other income 

outside of the inheritance his father left him 

when he passed away.

上記は遺産以外のincomeは

去年はなかったということです。


今度は口座に入金する場合は

depositを使いますが

口座自体の名前もdepositを使うので

少し分かりにくいため

動詞はsentなどを使い

通常は口座のことで使うことが多いです。

The company stopped deposit payments 

(into bank accounts), and only paid cash.

この場合deposit自体に口座という意味を

含んでいるので()内の

into bank accountsは必要ないですよ。


最後に会社の入金は

revenueを使ってください。


revenue = company income


例えば、観光客が増えて

タクシー会社の収入が増えたのであれば、

With the increase of tourism, 

the taxi company's revenue tripled.

こんな感じで表現します。


ざっくり説明しましたが

いかがだったでしょうか?

使えそうな単語から

使ってみてくださいね☆



Sara