【使い回し英単語】“自然”はwild、それともnature?


セーラです!

だんだんと、暑くなってきてますね。

これだけ暑くなると

自然の中に行きたいとか

山の近くの涼しいところへ

行きたいとか、

そんな気持ちになりますよね。


あれれ、自然って

natureとかwildと

どちらを使うのかな〜と

考えたことはありませんか?


ただ、wildはよく

「ワイルドだぜ〜!」と

テレビなどで聞いたことが

みなさん、ありますよね?


このwildとnatureは。

“自然”といっても

どちらがどんな感覚が

あるのかも含め

今日は説明したいと思います☆


まずはwildとnatureの

ちょっとだけニュアンスの

違いを話していきます!


感覚的に言うと

natureは広い意味で“自然”です。

とにかく自然であり、

手付かずな自然、

そして自然現象も含みます。

山や海など、田舎の方に

行けば行くほど、

自然の中にいる状態になりますよね。

I go to the countryside to be experience nature.


例えば、自然の中に入れば

動物は生きるために

狩りをします。

それは自然なことです。

つまり、the laws of nature となると

“自然の法則”となりますよね。


また、人間の本質、

つまり、人間のルールを

無視した、本当の人間として

human natureという

言葉も使えるようですよ。

ただし、これは常識などを

考えて話すとしたら

常識を超えた

人間本来の本質なので

ちょっとだけネガティブな

感覚がありますね。


喧嘩をしてしまうのは

human natureだから

しょうがないよね〜

みたいな感じです。

また、ある人が人間的に

楽天かであれば、

He is an optimist by nature.

となりますね〜。


また、いわゆる自然現象として

answer a call of nature

という言った後に

トイレに行ってくださいね(笑)


また、男女関係も

natureに入るんですよ〜(笑)


ではwildの方ですが、

これは人が手を入れてない、

あるいは、人によって

コントロールできない“自然”のことです。


wildの方がちょっと危険な感じを

匂わせた感覚かな〜


日本語で言うと野生や

野育ちであること、

荒れた土地、未開、

それに野蛮などですかね〜

そうなると、

「ワイルドだぜ〜」とは

人によってコントロールできない

wild = uncontrolled

そんな感覚ですかね〜(笑)


例文としては、

We had to leave the shop 

because there was a wild deer running around.

野生の鹿は

気をつけないと

ツノで刺されますよね(><)


また、忘れられないような

ことが起きた時に

wild time

日本語で言うと

「ヤバかったね!」

みたいな感じですかね〜(笑)

wild nightになった時の話を

している感じで

"I had a wild night, last night. 

I don't even remember how I got home."


さあ、なんとなく

イメージはできましたでしょうか?

よく使えるとしたら

トイレに行きたい時や

ワイルドな人や物事が

起きた時などですね。

また、wildはこの単語の後に

何がwildなのかを

つけて話をしてくださいね☆


さあ、使えるものは

使ってみてくださいね☆


Sara