【使い回し英単語】storm、thunder、lightningは天気の表現だけではないよ?!


セーラです!

最近、嵐が来たり

雷がすごかったりなど

天気がかなり荒れてますよね(><)


そんなお天気の話って

日本語でも必ずと言っていいくらい

挨拶がわりにしますが、

英語でも全く一緒ですよ!


ぜひ、天気の話は

軽く聞けるようになって欲しいし、

会話に参加できるように

なって欲しいと思っています。


ということで、、、

今日は、storm、

thunderとlightningの

英語と日本語での

感覚の違いを説明していきますね☆



さて、まずは雷の感覚からですが

日本だと雷といえば、

「おへそを取られる!」なんて

古いですかね〜〜(笑)


実は、日本語だと

雷ってごろごろという音と

稲妻の光のことも表現していますよね。

つまり、雷には稲妻を含みます。


ところが、英語では

全く別の感覚なんだそうです。

“ごろごろ音がすること=怖い”

ブッブーーー!!

そんな感覚はありません!!


“稲妻=怖い”という感覚なんだそうです。


私的には、ごろごろと大きな音が

とても怖く感じるのですが(笑)


彼らはとても冷静で

稲妻しか怖いと思わないようです。


上記の説明でわかると思いますが、

私たちが英語を訳す場合、

“thunder=雷”で訳しますが、

正確には2つのことを言う必要があります。

1つ目は、

“thunder=ごろごろと音がすること”

“thunder=sound”、つまり音です。

2つ目が

“lightning=稲妻”

“lightning=lightning bolt”のことで、

つまり光のボルトのようなものです。


日本語の感覚のまま

英語を伝えてしまうと

彼らに対してニュアンスが

伝わらなくなってしまいます(><)


そうなるとお天気としての

雷を表現するのは、

It was thunder and lightning last night.

となります!


ぜひ、使ってくださいね☆


さて、もう少しthunderについて

詳しく話をしていきます。

“ごろごろと音がする”という表現ですが、

大きな音や低い音に対して

このthunderを使うことがあるんですよ!


少し、大きな低い声で

話す人がいれば、

こんな表現ができます。

He spoke with a thundering voice.


また、道路工事のような

事務所の中も通り抜けるくらいの

大きな音が続けて

ガンガンする場合にも使えます。

The crashing sound of the deep construction work outside 

thundered through my office.


では、最後にstormの説明をしますね。

これは日本語の“嵐”です。

歌手の嵐ではないですよ(笑)


雨風がひどい場合の天気に使います。

ここ最近、日本でも午後から

雨の量が多くて洪水になったり

風も凄くて傘がさせなかったり

表が混じっている場合もありますよね。

これはいわゆる“嵐”ですよね(><)


「昨日の嵐はすごかったですね〜」

そんな話もするかもしれません。

嵐プラス、雷の場合も増えている

今の日本の気候であれば、

The storm was extra dangerous 

because of all the thunder and lightning.

こんな表現もできるかもしれません。


名詞としてstormは嵐なのですが、

動詞としては嵐のような

暴力的な感覚の人に対しても使えます。


例えば、昇格すると思っていたのに

拒否されてしまい

めちゃくちゃ怒って

暴れながら出て行く場合などに使えます。

He stormed out of the office 

after being denied the promotion.


なんとなくstormを使うことで

イメージできますよね!


今日は3つの単語の説明に

なってしまいましたが

いろいろと単語だけでも良いので

使ってみてくださいね☆



Sara