【使い回し英単語】gift talent sense skill abilityという才能の使い方?!


セーラです。

まずは、才能という日本語から

確認をしていきますが、

持って生まれた能力のことですよね。

この生まれ持った能力に対して

英語は微妙に分けているようです。


まずは、この生まれ持った才能のことを

キリスト教ベースの英語圏では

神様からのギフトだと考えます。


つまり、何も練習しないのに

できてしまうことを言います。

それは、才能ですね〜☆


では、どのように分けるかということと

日本語のタレントという言葉との違いなど

少し詳しく説明していきますね☆



まずは、題名でも書いたこの順番は

どんな才能なのかの

判断基準になります。


では最初のgiftという言葉です。

あまり聞いたことがないと思います。

これは、どんなものでも

何でもできてしまう人を意味しています。


例えば、楽器を触ったことがないのに

ピアノやバイオリン

それにトロンボーンなど

渡してみたら、どんどん綺麗に音が出せる状態です。

これは、日本語でも才能があると言えますよね。


例文としては、

Her beauty was a gift from God.

で、誰がみても、

釘付けになってしまうような

そんな美しさのことを表現します。


また、少し長いですが、

From a young age, the level of technique she showed 

on the tennis court could only be explained as a gift from God.

という文章で

「才能としかいえないような〜」

そんな表現をしています。


こんな感じで、練習などでは

到底伝えきれないものを持っている人に

対して使っていきます。


次に、talentを説明しますね。

こちらは、大体の感覚ですが80%が才能

つまりgiftでそれ以外の20%は、

その人の努力で他の人にはできないようなことを

やり遂げることができる感覚です。


さて、ここで日本語のタレントとの違いを

少しみていきましょう。

日本語の場合は、名詞として

芸能活動をしている人を

“タレント”と呼びますよね。


日本では「彼はタレントなんです。」

と説明する場合があるのですが、

それは、何のタレントがあるのかな〜と

ちょっと不思議に思うようです。

もちろん、日本に長く住んでいると

分かってくるようですが、

海外で話をするときは

ちょっとだけ気をつけてくださいね!


例文としては、

He had always had a talent for picking up foreign languages.

と、言語を吸収するタレントがあるんですね。

私とは違いますね〜(笑)


また、簡単に使うなら

He is talented in sports.

He has talent in sports.

と、通常はbe動詞やhaveが必要です。


そして、このtalentは

senseを使っても問題ないです。

ただし、senseの場合は、神様からもらってものや

持って生まれたものを中心に話をしているのではなく、

彼のもともと挑戦しているものに対して

“才能が溢れ出ている感じ”があります。


努力している内容に対して

センスがあると感じる時に使ってください。

日本語のセンスと近いと思います。


ということで、、、、

3つだけ単語を説明しましたが

長くなってしまったので、

次回は、この続きをお伝えいたしますね☆


ぜひ、gift、talentそれにsenseを

まずは、使えるようになってくださいね☆



Sara