
セーラです。
マナーとエチケット、
確かによく使いますし、
なんとな〜く理解していると思ってましたが!
ある生徒さんから
英語で書いてあるのを見て
改めて、mannerとetiquetteの
違いはなんですか?
と聞かれた時に
う〜〜む、、、
となり、、、ネイティブの方と
確認をしました!
ちなみにetiquetteってスペルは
フォニックス通りではないですね(><)
これはフランス語から
来ているようですよ!
いくつか説はありますが
フランスの宮廷で使われていた
“決められた振る舞い”であり
それをカードやメモとして貼り付けていたので
“貼り付ける”という2つの意味が
フランス語にはあるようです。
余談は置いておいて、
今日はこのmannerとetiquetteの
2つの単語をお伝えしますね☆
では最初に英語での感覚を
お伝えする前に
日本語を調べたのでお伝えします。
これも多少の違いはあると思いますが、
基本的にはマナーは公共でルールとして
罰せられるものではないのですが
作法のようなものだそうです。
また、エチケットは目の前の人が
不快にならないようにするものだそうです。
参考資料
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/116.html
https://kawaguchi-th.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/294/a8ad61944136b72a5e84fde2f232abe0?frame_id=467
↑こちらは高校の学校生活について
書いてあったのですが、
とても上手にまとめられていたので
こちらも参考にしてみてください。
さて、実際にネイティブの方に聞いた時に
最初にまとめてくれたので、
下記に書いておきますね。
manners - good or bad behavior in a situation
etiquette - is the knowledge of how to act in a situation
mannerについては、直接behaviorという
振る舞いとか、行儀などを意味する言葉が
入っていますね☆
etiquetteはknowledgeということで
知識という言葉が入っています。
ネイティブの方曰く、
etiquetteは知識がない場合もあるので
知れば良くなると考えるそうです。
learn etiquette -- mimic manners
ということで例文としては
日本の温泉の一般的なetiquetteを学ぶべば、
良いマナーを示すことができるということです。
We should learn proper etiquette
for using Japanese onsen
so we can present good manners.
次の例文は図書館での注意事項、
こちらは覚えておいて
ネイティブの方へ伝えないといけない時は
ぜひ、使ってみてくださいね☆
It's important to use good manners in the library
because we must keep the space quiet.
次の例文はetiquetteだけですが
仕事などで海外出張があり、
会食をしないといけない場合は
ぜひ、行く前にetiquetteを
確認した方が良いですね!
He took a class on Chinese dinner etiquette
before his business dinner in Shanghai.
さて、最後にちょっと確認しておきたいのが
日本にはエチケット袋というものがありますが、
これ、日本的感覚では
これってエチケット的に
持っていた方が良いよね〜と
とても分かりやすいのですが、、、
そのまま英語にしてしまって
etiquette bagだと
ネイティブは意味が分からないそうです(><)
先ほども記入したように
学ぶことができるのが
etiquetteなので
これは、感覚が少し違うようですね。
直訳はしないようにお願いします!
英語では、sick bagや
sickness bagというようですよ!
確認しておいてくださいね☆
Sara