
セーラです!
私のレッスンでは、
できるだけ英語でニックネームを
付けてもらっています!
理由は2つ、
1、相手が覚えやすい
2、呼び捨てにしやすい
1つめは、知らない言語の
名前を聞いても覚えられないのと
全く同じで、日本語の名前って
覚えられなかったり、
聞き取れなかったりします。
私の名前「さゆり」も
かなり難しいようですよ〜(笑)
2つめは私ごとなんですが
どうしても、日本の名前を呼び捨てにすると
なんとなく上から目線に
感じてしまうんです(><)
どうしても「さん」や「ちゃん」を
つけて呼びたくなるの〜
ということで
ニックネームをつける中で
素敵な意味を持っている名前を
今日は1つだけご紹介しますね☆
今日紹介するのはGraceです!
もちろん、素敵な名前はたくさんあるのですが
今度また、思いついたときは
他の名前も確認してみますね〜☆
まずは、辞書を引くと
優美、優雅、魅力、愛嬌、
親切、好意、気品、淑やか
などなど、とっても素敵でしょ☆
実は、娘の通っていた中学校が
この名前だったんです!
この単語、
キリスト教では「恩恵を受けている」という
別の意味も持っています。
娘が通っていた学校は、
キリスト教の学校だったので
まさに、この単語の意味が
伝わるわけですよね!
また、ギリシャ神話にも
このGraceが出てきます。
三美神と言われる
美しい女性3人のことを
The three gracesというようですよ。
だんだんと、
ただの優美という言葉では
すまされなくなりましたね〜
余談はここまでにして〜(笑)
Graceの意味を見ていきましょう!
みなさんがよく知っている
組み合わせとしては、
Amazing grace
ですよね〜
日本に住んでいたとしても
一度は聞いたことがあると思います。
これは人の罪に対する後悔と
そんな人間を受け止めてくれる
神様に対しての感謝の歌ですよ。
これ、意味を考えたり
奴隷が存在していた時に
黒人の方々が歩いている時に
歌われていたんだそうです。
涙が出そうになりますよね(T T)
さて、意味としては
優美や気品という意味になるので
ただ単に、綺麗であるbeautifulとは
使い方が違ってきますよ!
ここからは例文を書いておきますね☆
バレエなどの選ばれる人は
美しいだけではないですよね。
She was chosen as the lead ballerina
because of her grace while leaping from her toes.
日本の茶道などを
表現するのであれば、
beautifulよりもgraceが
合うのではないかと思います。
The grace of a tea ceremony is found
in the brush movements.
皇室の方々の動きなどは
graceが合うかもしれませんね。
Even after retiring from the public eye,
Miss Michiko is still known
for her graceful walk and attire.
難しい手術であっても
神に守られているのでうまくいった感じです。
"He didn't think he would survive his heart surgery,
but by God's grace, it went smoothly."
神に守られているように
感じる場合、こんな表現がありますよ。
by God's grace / by the grace of God
動きが上品な場合は、
Her movements are so graceful!
こんな言い方できると素敵ですね。
いかがですか?
私もこの単語が
使えるように
なりたいで〜〜〜す☆
Sara