
セーラです☆
先日、アメリカに転勤でいかれた
小学校1年生のお子さんの
単語スペルテストを
一緒にやりました!
その時に出てきたのが
choreなんです。
ただ、これって日本で英語を
勉強しているときには
見たことがない単語なんです。
私も、子供たちを海外で
育てるときに知りました。
これ、子どものお手伝いのことです。
でもね~~
大人になっても使えるんですよ(笑)
さあ、見ていきましょう☆
さて、まずは子どものお手伝いからです。
訳的には「雑用」という言葉も
あるのですが、
こちらは大人も入ります。
通常大人の雑用は生活に必要なものです。
そうなるとhouse workに分類されます。
子どもの場合は、
絶対にやる必要があるわけではなく
日本語で言う「お手伝い」に
分類されたことを言います。
また、海外ではお小遣いの習慣がなく
必ず、なにかchoreがあって
それを行うことでお金をもらう場合もあります。
これは、賛否両論あると思いますが、
そんな考え方もあります。
我が家では、、私が忙しかったので
子どもたちは全員お手伝いが必要で
かつ、それを行うことで
お小遣いを渡してましたよ~
では、例文を2つほど
入れておきますね☆
My list of chores included washing the bathtub, taking out the trash, and getting the mail from the mailbox.
I lived on farm when I was child, so I had a lot more chores than most children.
ではでは、大人バージョンの
説明をしていきます☆
このchoreですが、
「面倒くさい」という言葉を表現できます。
これは、対人に対してではなく
何かの行うことに使いますので
それだけ注意してくださいね!
それでも、結構使えそうでしょ☆
例えば、
数学で分からないところを
先生に聞きに行ったとき、
話が長くなる先生いますよね(笑)
Asking my math teacher for help is always such a chore because his explanations always take so long.
こんな感じで使いますよ!
次は友達の家が面倒でなかったらな~
その後に理由をつけることができます。
I wish getting to my friend's house wasn't such a chore (I need to take two trains, a bus, and walk for 15 minutes to get there).
最後は私のことです(笑)
実は好き嫌いが多いもので、、、
She has so many things he doesn't like to eat; making dinner for him is such a chore.
私みたいな人がいたら
ぜひ使ってみてくださいね☆
Sara