【使い回し英単語】所属しているってbelongでは少し強すぎる?!


セーラです。

所属しているという言葉ですが

日本ではよく使いますが

英語圏とは、すこ~~し感覚が違います。


英語圏の方々は

会社がどこの所属なのかは

まったくなく、、、


自分は何ができるのかが

とても大事なので

どのグループなのかは

気にしない人が多いです。


スポーツを見てみると分かりますが

チームを変わる人が多いですね。


日本の場合は、どのチームが好きで

ずっとそこに所属する場合が多いです。


この感覚が分かってきてから

belongの説明をしたいと思います☆



さて、所属しているという言葉の

感覚が違うことがわかったら、

belongという言葉より

withで表現する場合が多いのです。


そして、会社も有名な会社にいても

何をしているのかが分からないのは

自己紹介にならないと思っているんです。


ではbelongとはどんな感覚なのか。

すごく強い感覚があって

全てをコントロールされている状態を

示す場合が多いです。


例えばbelongを使うと

「自分には責任がないですよ~」

そんな感じがあるんです。


昔の日本の会社であれば

やめることもできず、

違う部署に移るときに

何も話がなく、

部品のように使われている場合は

確かにbelongでもよかったかもしれませんね。


すごくコントロールされた感じが

してしまうことを覚えておいてくださいね。


では、例文を少し書いておきますね。


まずは、最初に挨拶として言うであろう

「ワールドエデュケーション会社のSaraです。」

"Hello, I'm Sara Takahashi with/from World Education Company."

または、

"Hello, I'm Sara; CEO at World Education Inc."

ここは覚えてしまいましょう☆


次の例文はスポーツで作ってみますね。

「大谷翔平選手はエースなのです、

それはドジャースチームのために」

あくまでも大谷翔平選手がエースである、

そこが大事なのです☆

Shohei Ohtani is the ace batter for the LA Dodgers.

Shohei Ohtani plays baseball for the Dodgers.


少しbelongの使う場合の例文を

だれだれの所有している何かとして

説明するときに使いますので書いておきますね。

This watch has belonged to me since my grandfather moved away and gave it to me 10 years ago.

(It belonged to my grandfather for 50 years.)

こんな感じです。


ではでは、もっと深くbelongを知ると

実は、感情を含んだ表現ができるんです!!


この感覚で使うと写真のような感じが表現できます。

ただし、所属とは違ってきますね☆


例えば友達や恋人同士なの関係で

気持ち的に落ち着くところや

気持ちを分かってもらえるところとして

使う場合もあります。

I'm looking for a place where I belong. 

I don't belong here.


そうなると、恋人同士が分かれるときに

使いそうなのがこんな文章です。

We figured out very quickly that we belonged together (so we got married 2 months after meeting).


最後に、気を付けてほしいのが

こんな表現をしてしまうと

奴隷と入っていませんが

奴隷のような感じがしますよ~

He belongs to the science department at Tokyo University.

注意してくださいね。


belongの使い方や

自己紹介の時に言い方は

使ってみてくださいね☆



Sara