
久しぶりに書いています、セーラです!
Time flies!
もう6月になってしまいました(><)
改めて、メルマガを書き始めようと思っています。
さて、今日のお題は
生徒さんから聞かれる質問の中で
とても多いのが
英語を話すとき、
「どちらの単語を使うのか?」
という質問です。
実は、辞書を引いたときに
同じ意味が書いてある単語が
結構あるんですよ~
英会話を始めたころは
どれを選ぶのかなんて
考えていることができなかったのですが
だんだんと、英語を話すこと、
あるいは、書くことに慣れてくると
「あれ?
どっちの単語を使う?」と
考える余裕が出てきます。
まず、そう思ったら、、、
どちらでもいいんです(笑)
ニュアンスがちょっと
ほんのちょっと違うだけ、、、
そこも知りたい方は
ここから先も読んでくださいね☆
さて、今日はsayとmentionの話です。
こちらもどちらでもいいんでしょ☆
ニュアンスの違いは、、、
ネイティブいわく
●口から出しているのがsay
●そちらの方向に向かせる感じがmention
こんな違いを感じるそうです。
sayとはとにかく口から出して
「言っている」という感じ
mentionは
「そのことに意識を向けさせる」
そんな感じがあるようです。
例文を出してみていきましょう☆
まずは、私たちが中学生の時に学ぶ
sayから、、、
「ありがとう」という言葉、
英語でも大事ですよね☆
It's important to say "Thank you" to the restaurant staff before you leave.
こちらの場合、mentionは
使わないですね~
また、学校での会話として
答えられなかったという意味も含み
「言えなかった」という感じですね。
He couldn't say where the country was on the map (because he didn't study).
ここからはmentionを使った文章を
書いてみますが、
いくつかの訳が成り立ちますので、
全部書いてみます。。。
下記の文章は、牛乳がなくなりかけていることを
「意識していた」
「気持ちがあった」
「言っていた」
どれでも大丈夫です。
自分が訳すのであれば
どれがよいかな~とか
違う言い方がいいかも~と
考えながら文章を読んでみてください。
Before she left, she mentioned running out of milk, so I thought she was going to the supermarket.
次の文章はsayを「言う」と訳して
mentionは
「気にしないで~」
「お礼なんていいのよ~」
意訳としては
「どういたしまして~」
「たいしたことないですよ~」
となります。
こちらも自分だったらと
考えながら読んでみてください。
He thanked me for the coffee, but I said "don't mention it."
最後は同じように
気持ちをそちらに向けないという状態に
したいと思って使っています。
He was surprised to receive a present because the teacher didn't mention anything about a birthday party.
He didn't say anything about a birthday party, so I thought he didn't know about it.
なんとな~く
ニュアンスの違いは分かっていただけましたか?
状況によっては
同じ訳になってしまう場合もありますが
感覚的に違っています。
また、ビジネスでmentionを使うことが多いと
説明している方もいますが、
確かにストレートに言いにくい場合は
mentionを使う場合が多くなるかもですね。
一人でも多くの方が
ニュアンスの違いを分かって
使い分けられることができるように
なってもらえると嬉しいです☆
Sara