アメリカ生活 ゲストとホストの心得①


Hello there!

アリスンです☆


お久しぶりです!

お元気でしたか?


季節はあっという間に

夏になりましたね!!


特にベガスは春という季節がないので、

一気に暑くなったな〜と感じます。


さて、春休みやゴールデンウィーク

アメリカに比べると

日本は祝日が多くっていいな〜

と感じました(笑)


まあでもそんな私は個人事業主として

アメリカでツアーガイドをやってるので

アメリカの祝日などは関係なく、

みなさんのお休みが

一番忙しいんですけどね(笑)


日本のゴールデンウィークのあと

5月2週目はイギリスがお休みで

5月の3週目は

ミュージックフェスティバルがあって

オーストラリアからたくさんの方が

いらっしゃいました。


5月の上旬のツアーだけで

$3500ぐらいの収入になりました(汗)


そんな中、友人も遊びに来て、

アテンドもしました!


友達が来てくれてとっても

嬉しかったのですが、

彼らのアテンドもあって

仕事もバンバン入って

彼らが帰ったあと

私は疲れといろんな

モヤモヤした気持ちがまざって

夜中に一人大泣きしました、、、


学生や20代の子なら

お泊まりのマナーを

私が教えてあげられるので

良いのですが、、


もう相手も30代以上だし

わざわざ私が言うことでもないのだけど

さすがにちょっと失礼かなと思ったので

彼らにもちゃんと伝えることにしました。


ぜひこのブログ読んでいる方も

知っておいてほしいなと思い

ブログに書くことにしました。


海外ではよく友人の家に

遊びに行く機会がたくさんあります。


誕生日にお泊まりパーティーや

親が忙しいので夜ご飯まで

友達の家にお邪魔すること、

夏休みなどの長期のお休みの時に

友人の家に丸1日お世話になる、

などいろんなタイミングで

意外と友人の家に長い時間

滞在することがよくあります。


そこでまずゲストとしての心得を

お伝えしたいと思います。


1借りた状態よりも綺麗にして返す


お部屋などをお借りしたら、

なるべく綺麗にして返します。


ベッドメイキングは絶対です!

毎日綺麗にしましょう。


いつでもホストが部屋に入って来ても

いいようにするのがマナーです。


これは子供だからとか関係なく

ちゃんとキレイにしないといけません。

子供のキレイの基準はそれぞれなので

そこまで厳しく親も見ませんが

誠意を見せるというのが大切です。



2ホストが楽になるようにする


お邪魔しているわけですから

相手の時間や手間をなるべく

かけないようにすることが理想です。


お皿洗いやお片付け

いない間に掃除機をかけてあげたり

お仕事されてるなら

お仕事から帰って来て

食事が準備できていたら

助かりますよね?


小さな子供にはこれは

できないかもしれませんが

私はいつもお皿を片付けたり

洗ったりして

「アリスンとってもいい子だったわ!

またいつでもいらっしゃい!」

と言ってもらっていました。


ここ!

すごく大事です!


3『また来てね!』と思われるゲストになる


実は私、

もうすでにNGリストがあります。


この人はもう家に泊まってほしくない。

という人です。


私も忙しいですし

仕事は固定じゃないけど

一回のツアーで$400は稼げる中で

休みをわざわざ取って、

ゲストの送り迎えをして、

ラスベガス内を案内したり、

レンタカーなどの手続きをしたり、

「グランドキャニオン行きたい」

「セドナ行きたい」

というような要望があれば案内して

経験を活かしてオススメなどを

色々盛り込んでいます。


にもかかわらず

特にお礼もなく帰っていく人が

意外と多いなと感じました。


別にお金が欲しいわけでも

奢って欲しいとかでもないんですけど、、、

海外のマナーを知らないのだなと

ガッカリします。


仕事から家に帰ったら

お皿は朝ご飯や昼ごはんを食べたあとが

そのままにされていたり、

「化粧水ぐらい置いておいてほしい」と

言われたり、

『逆に手間が増えるなー』

と思わざるを得ません。


とても残念です。


そんな人はもうベガスに来ても

うちでの宿泊は断ろうと思っています。


観光で来ているならば

「お皿洗いなどは遊びたいから

そんな時間ない!」

と思うのも当たり前だと思います。


だからこそ

そこは大人としてお金で解決できると

私は思っています。


ホストは相手が必要なものを

最大限にサポートするのは当たり前です!


だからこそ

ゲストも「また来て欲しい」

っと思ってもらえる人に

ならないといけません。


双方に良い関係を

築いていけるように

なることを目指すと

海外の友人、海外で泊まれる家

がたくさんできますよ!


まだまだ

書きたいことがあるので

続きます!


Catch you later!

Allison