
セーラです☆
発音のレッスンですが
久しぶりになってしまいました(><)
今日は、子音と母音の違いについてから
説明をしますね。
この子音と母音って
めちゃくちゃ上手に表現してますね。
だって、子音って
それだけで音を出すのが
とても難しいんです。
私からすれば
It’s impossible!です!!
そう、母音が付くことで
しっかりと音が出せるんですよ。
ちょうど母と子という感じですかね。
母がいなければ、子はできないんです(笑)
さて、日本語と英語の違いの1つを
子音と母音の役割として
説明してみますね。
例えば、日本語の場合です。
日本語は常に子音の後に
母音が付いてきます。
つまり、
子どもの後ろに母がいるんです。
ところが英語の場合
母が前に来たり
家族が多くなり
母の前後にたくさんの子がいるんです。
日本で言うと「髙橋」と
同じくらい多い名前の「Smith」ですが
これ、母ひとりです。
子どもが前後に
音で言うと3人いるんですよ。
文字的には4つのアルファベットですが
音で言うとthが一つの音なので
3つの子音になります。
言いたいこと分かっていただけますか?

本題に入りますが、
themとthenの音の違いの話です。
先程話をしたように
この単語たちの母はeなんです。
そうなると子は後からついてきます。
これらの単語をきれいに発音する場合
eの音をしっかり出して
その母音の音を出しているときに
唇を閉めるのがmの音です。
そして、eの音をしっかり出して
その音を出しているときに
舌を上あごにつけると
nの音になるのですよ☆
ゆっくりでよいので
音を作ってみてください。
え???
子音の音を出してないの?
もちろん次の単語にもよりますが
これが私たちにとって聞こえない理由なのです。
これからは英語のリスニングの感覚を
少し変えてみてくださいね。
だって、今まで聞いていた
母が子にくっついてくるパターンだと
子どもが小さくても
分かりやすくなりますが、
前に母がいると
子どもが見えにくくなります。
音もまったく同じです。
これからは小さいお子さんが
お母さんの後ろにいることも
あり得るんだと思って
リスニングや発音をしてみてくださいね☆
少しでも皆さんが
日本語と英語の違いに気づいて
聞けるように、
あるいは、言えるように
なってもらえると嬉しいです☆
Sara