【使い回し英単語】tidy・clean・neatの奇麗さを確認しましょう☆


セーラです。

桜もこの暖かさと風で

かなり散ってきてしまっていますね(><)

雨の日も多かったのですが

皆さんはお花見できましたか?


今日の単語は

どれも「きれい」という意味の言葉ですが

すこ~しニュアンスが違います。

違いをできるだけ日常の生活の中での話として

説明していきますね☆


では、まずはゆるっと整理してみましょう!

まずは“tidy”から。

これは「だいたいきれい」とか

「ちょっと片付いている」くらいのイメージです。

完璧じゃないけど、まあOKという感じ。

ということは、、、

私は子どもたちによく使ってました。

私自身も片付けが下手なので

ピッカピカの家って

ありえなかったのです(笑)


だから子どもたちにも

tidy upくらいを使ってましたよ☆


なぜよく使うようになったかというと

ママ友がよく使っていたからです。


例文をここで1つ入れておきますね。

My manager told me to tidy up my workspace before I went home.

これは、全部ピカピカにしろ!というより、

「散らかってるのは直してね」くらいです。

素敵な上司ですね☆


今度は子どもバージョンです。

"Johnny, it's time to stop watching TV and tidy up your room."

「テレビやめて、部屋ちょっと片付けようね」

まだ優しいトーンですね。


一方、“clean”は本気です。

clean = 100%きれいにする、

つまり「掃除しなさい!」というニュアンス。


次に出てくる例文は

かなり厳しいご家庭です(><)


"No more TV! Go clean up your room now!"

「テレビ禁止!今すぐ部屋をきれいにしなさい!」

さっきより明らかに怒ってますね(><)


こわ~~い(><)


次に「neat」。

これは「整頓されている」とか

「きちんと並んでいる」という意味です。


clean が「汚れていない」、

tidy が「片付いている」なら、

neat は「きれいに整列している」イメージです。


His workspace is always neat and tidy.

neat と tidy は

セットで使われることも多いです。

ちょうど日本語だと整理整頓かな~


さらに覚えておきたいのが「organized」。

これは「あるべき場所にきちんと収まっている状態」。

つまり、仕組みとして整っている感じです。


じつはこれよく使いますよ。

ちゃんと物が整っていること

また、仕事ができる人のこと

などなど、よく使われます。


今度この単語も

『使い回し英単語』で

出したい単語の一つです。


He keeps his closet and locker neat and ready for inspection.

なんだか、この状態は

軍隊や学校のロッカー検査のイメージですね。


まとめると…

tidy = ちょっと片付いている

clean = 完全にきれい

neat = きちんと整頓されている

organized = 仕組みとして整理されている


英語はこの“微妙な違い”が面白いですね!

今日から部屋を見ながら、

「これは tidy?それとも clean?」

と考えてみると、覚えやすいですよ☆


Sara