【使い回し英単語】meanの続きです!

セーラです☆

毎度、毎度、単語の説明が

1つのメルマガで

終わることができず

すみません(><)


前回のmeanのおさらいですが

話をしている時の

詳細をクリアーにする

そんな使い方がありました。

What do you mean?は

あなたの言っていることを

「もう少し詳しく知りたい」という

ニュアンスを含めて伝わるので

「意味分からない!」みたいな

強い言葉として伝わることは

ありませんので

ぜひ、使ってみてください。


もし読んでいなかったら

ぜひ、前回のも読んでくださいね☆



さて、今日も“mean”の他の意味です。


実は、全くイメージが違う

“卑劣な”とか“意地悪な”という意味もあります。

例えば、意地悪な上司がいて

友達に話をする時は

My boss is very mean to me.

この場合は、対象となる人を

Toの後に持ってきてくださいね。

これ、実はよく使われます。

私の中では、

“意味ありげなこと言う人”

そんなイメージです。

これだと、前のmeanの意味と

イメージが繋がって覚えやすいのですよ☆


また、“ケチな”という意味でも

使えるんですよ~~~!

Sara is very mean with her money.

これらの使い方に動詞ではないです。


まだまだある“mean”の意味ですが、

数学的な使い方もあります。

“平均的な”や“統計的な”という意味です。

例えば、統計的な話をしたい時に

Statistically speaking, 

  the mean customer turnout 

  was 12 people perf day for the week.

こんな感じで使いますが、

英会話としては出てこないと思います。

英会話で統計的な話はしないので(笑)


もうひとつ“mean”の使い方をお伝えしておきます。

これはplanとして“~するつもり”みたいに使います。

これはイギリスでは使われますが、

地域にもよりますが、

アメリカでは使われていないようです。

例えば、明日飲むはずのワインを

開けてしまった時に

This wine was meant for tomorrow.

とイギリスでは使えるようですよ。


最後に前回お話しした

“意味する”としての“mean”の使い方で

ちょーー私流の裏技を、、、

私がおしゃべりだと知っている方には

分かりやすいと思います。

例えば、何かをふと思い出して、

しゃべり始めるのですが、

何を話そうとしたんだっけ?と

実は日本語を話している時にもなりますが(笑)

何も言わないのも変なので

そんな時は、

I mean、、、と止めるんです!

そうすると、みんなの視線が集まります。


最後は、I forgot what I wanted to say.

と言うと、みんなに笑われますが、

セーラは何かを言おうとしたんだな~と

努力は認めてもらえますよ☆


せっかくなので、ついでに、、、

I forgot what I wanted to say.

I’ve forgotten what I wanted to say.

のニュアンスの違いを少し説明します。

ちなみに、下の文章は“I’ ve fotgot”でも

問題ないですよ。

アメリカでは“I’ve forgotten”を使い

“I’ ve fotgot”は間違えているよ!と

注意されるかもしれません。

そして、イギリスの方には

“I’ve forgotten”だと

アメリカ人の古い英語だね~と

言われるかもしれません。

とにかく、どちらも理解してもらえます(笑)

さて、ニュアンスの違いとしては

スピーチの途中で

“頭、真っ白!!”になった場合は、

I’ve forgotten what I wanted to say.

そして、私のように

しゃべり始めて、突然何を言おうと

していたのかを忘れる場合は、

I forgot what I wanted to say.

そう、このフレーズ、私はよく使います(笑)


さて、あなたもいくつか使えそうですか?



Sara


追記:前回のmeanのメルマガを読みたか方はこちらから↓↓↓

https://world-ed.jp/sukumane/page/detail/442